聴いて口に出すを繰り返すことで英語の中身が見えてくる!?

2012年1月17日
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体で覚えて英語で考える!英語学習方法

私が英語を一番早く身に付けた方法は、若いころからしていた自分の趣味でした。昔から海外のフランス語、英語、独語、中国語といったさまざまな言語による短波放送をラジオで聴いていました。
昔は、電波の受信状態が悪く、また放送時間も限られて、聴くことそのものが難しい時代でした。深夜、みんなが寝静まるころにラジオのスイッチを入れて、スピーカーに耳を当てて一所懸命に聴き取っていました。
その関係でインターネットで簡単に英語を聴ける時代になり、非常に喜びました。そのときの経験から英語を早く覚える勉強方法は、まず見る、聴く、話す、この動作をいっぺんにするのが一番良く、自分の体で経験的に覚えることが出来ます。
例えば、海外のbbc放送とかvoice of americaの生放送のニュースです。ニュースなら大体の内容はわかるはずです。頭で内容を想像することから始めてください。次に聴き取った単語でわかるものをどんどん増やしていくことです。
この勉強はかなりの集中力がいりますが、こういったアメリカやイギリスのきれいな英語をまず文字で見て、スピーカーで聴いて、自分の口で一緒に読む、これを毎日5分間ずつでも家で継続してやると、知らぬ間に英語の中身がわかるようになり、勉強が楽しめるようになり、あっという間に上達します。
物事を記憶するためには、人間の脳にさまざまな刺激を与えて、脳に働きかける方法が一番良いことだと思います。最初はわからなくてもいいのです。そのうち、聴いたことを英語で考えている自分に気がつきます。本当に英語がわかるというのは、頭の中で英語で考えられることです。日本語にいちいち訳していては、なかなか英語は上達しません。

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