試行錯誤した結果のオリジナル英語勉強法をポイントに分けて紹介

2011年12月21日
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試行錯誤した結果のオリジナルの英語学習法

私の英語の勉強法は、自分で試行錯誤した結果のオリジナルの勉強法です。私は学生時代にアメリカのウィスコンシン州に約半年のホームステイの経験があり、ホストファミリーは勿論日本が話せません。
こちらもカタコトしか会話が出来なかったのですがホストファミリーに「お手上げだね」ってポーズをされた時には酷く落ち込みました。その時試してみて効果的だったので今も続けている学習方法なのですが、まず、朝の会話のみ全て英語で過ごします。
その日の互いのスケジュールや、天気、話題のニュースは何か等、朝起きてから出勤するまでの間の家族との会話は全て英語です。その為には前もって下準備が必要で、前の晩、辞書を片手に単語を調べながら、翌朝に最低限家族と会話した
い内容を短い英文にして丸暗記します。簡単な例で申しますと「今日は帰りが遅くなるよ」「お母さんの今日の予定は?」「晩御飯はお肉がいいな」といった具合です。
これを毎日続けるのはかなり有効で、朝もし会話が成立しなかった場合には、その夜また調べ直して翌朝会話するといった具合です。毎日こうした簡単な会話で良いので、声に出して発音するという事がとても重要です。
この積み重ねにより、最初はカタコトでしか成り立たなかった会話が今では軽いジョークまで言えるようになり、更に、仕事で英語をどうしても使わなくてはならないシーンが突発的に発生しても動揺したり、困る事がなくなりました。
又、私は手書きの日記を全て英文で書いています。これも辞書と睨めっこしながらの作業です。長文でなくとも構わないので、一日5行くらい、全て英文で日記を箇条書きにします。
こうする事で、スペルを覚えるのにとても役立っています。いずれにしても、海外に少しの間でも滞在した事のある方なら経験があると思いますが、海外では英語が話せなくても、必要にかられて必死になって努力し、殆どの方が日常会話をこなせるようになるまでさほど時間はかかりません。
しかし日本に戻って来て英語を日常的に使用しなくなると、忘れるのはあっという間です。私の友人は、スペイン語を忘れない為に会話するためだけに、スペイン語教室に週一回通っています。
日々の小さな積み重ねが、一か月、三か月、半年と続けていくうちに大きな成果となる事を、皆さんにも実感して頂けると思います。

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