声に出して学ぶ英語勉強法の効果が凄い!?

2011年12月26日
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周りに驚かれる私の英語勉強法

私の英語学習・上達法は、極力毎日、少なくとも3~4日に一回は英語に接すること。つまり何らかの形で日々英語に接することを心がけています。英語のドラマを見る。英語の本を読む。英語の歌を聴く。英語のニュースを見たり聞いたり読んだりする。(一日どれか一つでもできるようにと心がけて)
上記のような形で、日々の負担にならないよう楽しみながら、がポイントです。机に向かって勉強しようとすると、精神的に「やらなくちゃ」と、負担になってしまうことがあるかと思います。また、そうした形で毎日学習を続けるのは時間的にも大変です。
勉強だからといって、時間をかけることが必ずしもいいとは思いません。三日坊主になってしまうよりは、たとえ短時間でも毎日続けることが大事。やらないよりは、一日一分でも英語の文章を読む、一個でも単語を覚える。私は、こう自分に言い聞かせています。
また、具体的な勉強法としては、「声に出してみる」ということが有効だと思っています。日本人の英語勉強法を見ていると、「机にかじりついてテキストとにらめっこ」というスタイルが多いように感じるのですが、これですと、英単語は覚えられても、英語を使えるようにはなりません。
文法を気にしすぎてうまく話せない。単語を知ってはいても、うまく使うことができない。そんなもどかしい経験をしたことがある方は少なくないはずです。その対策として、私がしていることは英語を声に出して読むこと。
ティーン向けの英語の本や、英語のニュース(ネット版)などが長さも短くオススメです。体に英語をしみこませる、という感じですね。短いパートを繰り返し読むことで、ばらばらに単語を覚えるのではなく、単語の使い方、フレーズまでもを、丸々覚えてしまおうという狙いがあります。
また、スペルを確認しながら発音することで、スペルの確認、発音の矯正も同時に行うことができます。時々、ついでに自分の朗読を録音し、自分の発音を聞いてみるのも発音矯正には効果的です。
こうした日々の積み重ねのおかげで、まだまだ学習途中ではありますが、英語への恐怖感は減ってきましたし、英語を話すことに対してためらいがなくなってきたように感じています。
また、発音についても、ネイティブとは思われないものの、「海外で暮らしていたことあるでしょう?」とネイティブに言われるくらいにはなりました。日本で、地道に英語でドラマを見て、英語の曲を聴いているだけだというと驚かれます。毎日、たとえ短時間でも何らかの形で英語に触れる。これが私の英語学習方です。

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