とにかく英単語を覚えたいなら!英単語暗記楽章法を紹介

2011年12月27日
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英語上達への近道の私の勉強法

私の英語の勉強方法はまず、単語を覚えるときは、同じ単語を10回くらい書いて覚えます。発音や綴りを考えながら10回書くと、単語が頭に入ってきます。また、次の日には忘れるので、復習としてまた10回書きます。
そうすると、私は覚えられます。そしてまた、単語帳を買って単語を覚えるのに役立たせています。赤の文字で書かれてあるのが大半なので、赤シートで単語の意味を隠して勉強しています。
英語の単語を見て意味がわかるまで繰り返し行なって、英文を読むとき単語が出てきてもその意味をすぐに理解するまでになれば、習得たことになります。反対に、英単語の方を赤シートで隠し、日本語から英単語をすぐ思いつく練習もしています。これも英単語と日本語の意味がつながるようになる方法の一種ですし、綴りも覚えられます。
また、文法を覚える場合は、テキストなどで仕組みを理解するまで読みます。そして、例文の文章を3~5回写して頭に叩き込んでいます。リーディングを上達させる場合には、自分のレベル似合っている、もしくはやや上のレベルの興味がある分野の洋書を買って速読するようにしています。
止まらずに、すらすら読めるほどの本から始まって、どんどんレベルの上の本を買って読み自分のリーディング能力を上げるようにしています。リスニングは、iTuneで無料でダウンロードできる英語のニュースを聴いたり、英検やTOEICのリスニング問題を聴いたりして、スキルを磨いています。
上記で紹介した単語の勉強法は、私にはとても効果があり、知らない単語に遭遇したときに、同じ方法で暗記するととても早く覚えられます。そして、文法も例文を何回も書いてるうちに、仕組みが頭に定着して来ました。
また、リーディングは自分の現在のレベルからどんどんレベルアップすることによって、無理なくより難しい本を読んでいけるようになっていきました。そして、速読をしたことによって、ある程度難しい本でも一定のスピードで読むことができます。
リスニングは、やはりなんども聞くうちに耳が英語に慣れてくるので、今まで早くて聞き取れなかった単語も、だんだん何を話しているのかわかるようになってきました。
英語の勉強方法は、自分に合った勉強の仕方を見つけるのが一番です。英語の色んな勉強法を試して、その中で一番しっくりくる方法を選ぶと、英語上達への近道となります。

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