英語習得を義務づけられる環境におくのも1つの英語学習法

2011年12月31日
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昔から英語好きの私の英語勉強法

中学1年の頃から英語は好きでした。その頃の英語の先生が同じ町に住んでおり、いろいろと目を掛けてくれたというのもありました。高校になるとUKポップスに夢中になりました。年がばれますが、ベイシティ・ローラーズの追っかけをしてました。
ベイシティーのLPはもちろん学校に行く前と帰った後には大音響で聞いていました。スコットランド出身の彼らですので、「なんか普通の英語ぽくないな」と思いながらもUK英語の対応能力はその頃に培われたものと思われます。
そして高校を卒業して短大は米英語学科に進みました。外人の先生が数人、授業を担当しずいぶんと意地悪もされたので英語がちょっと嫌いになりました。その後、就職した先はホテルでした。配属先はフロントで嫌でも英語を話さざるを得ませんでした。
田舎のホテルでしたが、ビジネス外人客が多く、とくに英語を勉強し直さなくても、対応できました。その後ホテルを退職し、10数年は全く英語に関係ない職種でしたが、また勉強しようという意欲が湧き、NHKラジオの「やさしいビジネス英語」を5年間くらい聞きました。
これがのちにすごく役立ち、英語の仕事にブランクがあるにもかかわらず派遣で外資系に入れました。外資といえども英語はほとんど要らないところも多いのですが、中には朝礼から英語でやるところもあります。とくに海外からの社員が出張で来たときには教科書で習わない英語も出てきて大変勉強になりました。
外資に入った頃には並行してCSテレビのBBCワールドとCNNも試聴していました。でもこれはある程度英語の聞き取りができると面白く感じますが、それ以下のレベルだと苦痛以外の何者でもありません。また特に会社で強要されたわけではないですが、TOEICも定期的に受験していました。
TOEICは問題のおもしろさにハマりずいぶんとディープにはまりました。このように英語は「勉強」だと思わず欧米の文化を楽しむ感覚で楽しむと上達が早いですが、会社でTOEIC受験を義務づけられるような立場だとなかなかそうもいかないでしょう。

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