短期間ではなくゆっくり積み重ねの英語学習法のすすめ

2011年12月26日
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ゆっくり積み重ねる英語勉強法

日本でいう英語の学習は文法です。そして単語。ゆっくり一つずつ、章立てして、教科書等に載っていることを、英語圏の小学生のつもりで、ゆっくりでいいので積み重ねていくことが基本の勉強方法となることでしょう。
ナチュラルボーンの英語バイリンガルでない場合は、こういった事柄を理解し、教科書を開き直し、厳しいようですがせめて、これくらいのことはperfectにしてから、聴きまくり形式のヒアリング重視にシフトしていきましょう。
しゃべれるのは聞いた文ごとの場面によるスイッチ入力的なとっさのコピーが板についただけのものになってしまいかねないからです。聞いてしゃべれるのに文法もわからないのはおかしいことです。
それは日本語でも同じだと思えば理解可能でしょう。主語述語のおかしさくらいは日本人ならば誰でも理解可能なことから推察できる外国人言語観で義務教育からなる社会維持をうたっている国で移民や多重言語圏でなければ、似たようなものと考えられがちですから、基本を理解しましょう。
また、そのように、まずは正しい音や単語、文の構造を知っておくことから、誰にでも通じる、外国人の義務教育習得レベルによる、あるいは地方などregionごとの方言的文化的差異による、標準語ならぬ関西弁のような方言にとどまって残念な感のある習得を英語習得といわずに済む効果が生まれ、活きた英語を生涯使えます。
誇りといって良いでしょう。方言などのそうした癖などがあると、あなたのことを誤解されてしまうことにもなりかねず、意識をしてない部分で、相手によっては固定観念をもたれてしまい、相手にされない分野ができてしまいます。
大阪人にお笑いが期待されてしまい、商談ばかりの事務に向かないと思われかちな感のあるイメージが関西弁の大阪的な特徴に因る点からも解ります。まずは教科書コンプリートから、偏りのない、美しい、マナーある英語習得などを無理せず目指しましょう。

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