基礎が重要!中学校の英語をマスターすれば英会話は可能!?

2011年12月21日
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中学時代の英語を見直す英語勉強法

私は英語学習方法をいろいろためしました。リスニングができるようになるためひたすらCDを聞いたり、TOEIC対策、英検対策です。ラジオ英会話もやったことがあります。その中で、いつも思うことがありました。
それは、「基礎が大切」ということです。基礎、つまり中学時代の英語が大切なのです。中学時代の英語さえわかば、会話が成り立つとも言われています。しかし、長い間中学時代の英語をわざわざ勉強しようと思わなかったのも事実です。
例えば、英検などは3級までが中学レベルであります。私は高校も大学も出ているし、なにを今更という気になっていました。ところが、ある時一般常識のテストを受けなくてはならないことがありました。そこに英語が含まれていました。
内容は全て中学レベルなので、その内容を勉強しなくてはなりません。私は新たにテキストを買うのももったいないと思ったので、100円ショップの中学1〜3年生の英語と会話文のテキストを購入しました。全て買っても400円という安さです。
解説とかはありませんが、復習のためだと思えば、内容も結構いい感じです。一般常識のテストまで一ヶ月くらいあったので、そのテキストを4冊一度だけやりました。しかも1冊あたりは結構薄いので簡単に復習できます。
その結果、一般常識のテストが必要だった試験には合格することができました。面接を重視していたことや英語だけではなかったのですが、結果合格できたので勉強してよかったなと思いました。
やっぱり、中学時代の簡単だなと思った所も多かったけれど、忘れている所もありました。いつ何時英語が必要になるかわからないので、時に復習してみることも大切だなと思います。また今回勉強したことにより、私は中学時代の英語に自信が持てるようになりました。

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