スマートフォンを使ったスキマ時間でできる英語学習法

2011年12月31日
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スマートフォンアプリで英語勉強法

今、Androidスマートフォンを使って、英語の再勉強をしています。スマートフォンがあるとついついゲームをしたり、ネットをしたりしてしまうのですが、英語の勉強アプリも色々あることに気づき、スキマ時間にはゲームでなくて英語の勉強をすることにしています。
最近よくやっているのは、「東進式マスター1500」です。センター入試対策用で最頻出語から順番に出題されるので、単語が優しく取り組みやすいのです。本格的に勉強を始める気分ではないような時に、アイドリングのような感覚で始めています。
どんどんクリアしていく感覚が気持ちよくて、癖になります。有料のアプリでは、「英単語ターゲット3000」を最初に買いました。目標とする習得単語数と期限を決めると、毎日の到達度がグラフで表示されるのでやる気が出ます。
デザインもきれいで使いやすいです。TOEICの公式アプリもあって、「カレンダー」では毎日3問、ヒアリングを中心にしたテストが出題されます。カレンダーに結果のマークがつくので、毎日それだけでも頑張ろうという気持ちになります。
「English Upgrader」は、日常会話のプログラムが聞けます。ネットやポッドキャストでも聞けますが、家事をやりながらなど簡単な作業をしながら勉強ができるので便利です。
rとlの音を聞き分ける「英語耳ゲー」や、時間内にスペルを打ち込む「ドコモゼミ・ボキャブラキング」なども、ゲーム感覚で取り組むことができて楽しいです。スコアが出るので、ついつい熱くなってしまいます。
アプリがいいのは、単語を目で確認しながらネイティブの発音が聞けることだと思います。リーディングはほどほどだけど、ヒアリング・スピーキングには苦手意識があるのですが、毎日少しずつでもゲーム感覚で取り組むことで、ずいぶん耳が慣れてきました。
また、結果もスコアや達成率で表示されて目に見え、以前と比べてだいぶ英語力がアップしてきた感じがあり、やりがいもあります。日常的に英語に取り組む環境を作るという点で、スマートフォンアプリは英語学習ととても相性がいいと思います。

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