英語圏へ1人でのりこむ!?究極の英語学習法とは

2011年12月31日
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英語圏へ行って覚える英語学習方法

とにかく自分を英語の環境においてしまうのがベストだと思い、英語圏の街に単身で旅行に出かけました。誰も連れていかず、飛行機からホテル、観光に至るまでをたった一人で行動することで、必然的に英語を話す環境ができます。
そしてこれは予想外でしたが、友達を連れていかない事で、現地で全く一切の日本語を聞かない事になります。その環境はなかなか日本では作ることができないと思うので、お金と時間さえ許すのであれば、なかなか良い勉強方法だと思っています。
まず、行く前は異常な勉強量になります。腹をくくって旅行の申し込みはしたものの、やはり不安はなくならないもので、「なんとかなるさ」と自分を励ましてばかりでは落ち着いていられなくなり、いつも以上に英語に真剣になります。
少し大げさかもしれませんが、下手をすれば命すら関わってくることですから、結構必死になるんです。英単語もなぜかしっかり入ってきました。それに、頭の中で「こう言われたときに、こう返そう」と想像しながら単語を覚えていったおかげか、なかなか忘れませんでした。
現地に到着してからは、割とすんなり生活できました。ボディーランゲージでも何とかなってしまいましたし、渡航前の猛勉強も効いていたかもしれません。 現地に行ってみて良かったのは、ホテルのテレビからスーパーの看板、電車の中での人々の会話まで全て英語なので、リスニング力がつきました。
日本でも鍛えられるかもしれませんが、やはり先ほど同様、下手をすれば命がかかっていますので、必死さから良い訓練になったと思っています。帰国後も、単語帳を眺めていると、旅行時に調べたものや、旅行前に必死で覚えたものはいつまでも記憶に留まっているように感じます。
少し荒い方法かもしれませんが、英語圏へ行ってみてしまう方法は私には合っていたように思います。

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