英語を本気で勉強したいなら英語関連の趣味を見つけること!?

2011年12月31日
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洋楽を聞いて上達する英語学習方法

小学校の頃から、洋楽好きの姉の影響で、毎日のようにCDを聴いていた私。何を言っているのか知りたくて、歌詞カードを見ながら何度も繰り返して聴いていました。
早すぎて読めない単語などを姉に聞いて、カタカナのふりがなをふってもらったりしていました。そのうち、文章の意味までは分からなくても、曲に合わせて一緒に歌えるようになり、歌詞カードを見なくても歌えるほど、完全に耳コピーが出来るようになりました。
自動車の中で音楽を聴きながら一緒に歌ったり、当時、爆発的に流行したカラオケBOXで、お気に入りの洋楽を熱唱したりしていました。なかでも好きだった曲は、ヨーロッパのファイナルカウントダウンです。
とても有名な曲でご存知の方も多いと思います。かなりロックですが、比較的ゆっくり発音できるメロディーだったので、カラオケでも十分に歌えるスピードでした。
こうして、洋楽を毎日聴いたり、歌ったりしていたおかげで、英語への興味と憧れは年々強くなり、中学生になってからも、学校の英語の授業が大好きになっていました。
教科書的な内容は、文法が中心だとあまり興味がなかったですが、グループでリスニングテストなどを行う時間は大好きでしたね。発音を先生に褒められることもあって、洋楽CDを聴いて、耳コピーしていたおかげかなと思います。
テスト前になると、教科書の苦手な文法などを、自分なりにメロディーに作り変えて覚えたりもしていました。テスト中に思わず鼻歌を歌いそうになって慌てたこともありますが。
ジャンルを問わず音楽が好きなので、小さな頃から洋楽を聴くことを楽しめていたのが、英語上達のポイントだったと思います。このように英語を語学として捉えずに、ひとつのメロディーとして聴くと、すんなりと頭に入ってくるのではないでしょうか。

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