長文をたくさん読む!意外な英語勉強法を紹介

2011年11月28日
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長文をたくさん読む英語学習法

私の英語の学習方法は長文をたくさん読むことです。その時にできるだけ、文章の構成に気をつけながら読みます。最初は動詞を特に注意して何度も読んでいると、その文がどんな内容なのかが掴みやすいです。動詞がわかるようになってきたら次はその動作を行っているのは誰なのか、何なのかを考えます。
誰が何をした、何がどうなった。それがわかるようになってきたらおおまかに文章の内容が見えてくるようになります。どんな文章でも、基本は主語が動作をする。という構成が基本になっていますので、それがわかるようになってくれば少々単語がわからなくても、想像でわからない部分をなんとなく埋められるようになってきます。もちろん、その想像した意味があっているか辞書で確認していけば、より理解力が高まっていきます。
大事なのは、長文をきっちり訳せるようにすることに労力を使い果たしてしまうのではなくぼんやりと全体像を掴みながら少しずつ理解していけばいいということです。最初から完璧に訳そうとしていると、ちょっとした意味の違いなどにこだわってしまいだんだん楽しくなくなってきます。そうなるとモチベーションも低下し、学習効率も大きく落ちてしまいます。
最初は意味なんかわからなくてもいいんです。ちゃんと訳せなくてもいいんです。なんかこんな長文すらすら読めたらかっこいいな。とかそんな軽い気持ちで、声に出して長文をなんども読んでみるのです。長文といっても、そんなに長いものでなくても、簡単な童話とかでも良いのです。日本語を覚えたとき、赤ちゃんの時初めてしゃべり出した頃に、意味とか、構文とか文章構成なんて考えて話していましたか?
違いますよね。回りの人の会話を聞きながら、なんとなく意味を掴みながら覚えた言葉はどんどん使って、そうするうちにだんだん文章が使えるようになり、会話ができるようになったと思います。英語だって同じで、外人の赤ちゃんがいちいち単語の性格な意味や構文や文章構成なんて考えません。文章の並びが違うからって気にしたりしません。
それは何度も使ってるうちにだんだんわかるようになるものなのです。だからまずは声に出して文章を読んでみましょう。何度も何度も読んでいればだんだんわかるようになります。

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