英語の考え方が変わる!?4層ピラミッドの英語勉強式

2011年11月26日
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4層のピラミッドで構成されている英語学習法

私の英語勉強法は例えるのであれば4層のピラミッドで構成されています。まず、ベースとなる最下層にあたるのは、「単語力」です。単語を覚えるには一番シンプルな単語の読み書きです。
単語練習帳と題したノートを作り、1日1ページでいいので単語練習を毎日続けることです。ただこのとき漠然と作業的にやるのではなく、集中して、頭の中でもいいので単語の発音を確認しながら行うのが大事です。


次に、「単語力」の上段にあたるのが「文法力」です。単語を覚えるのと同じように、文法も毎日少しずつ習得するのが大事です。文法の問題集を1冊買って、1日1項、1章、など少しずつ、これも毎日続けることです。そして1冊分やり終えたら、また最初からやり直して何度も繰り返すとだんだん文法が自分のものになってきます。
単語と文法は、毎日少しずつ地道に飲み込むのが大事だと思います。そして、文法の上にあるのが「読解力」です。長文を読む力をつけることです。長文読解の問題集もまた1冊購入して、これは毎日ではなく3日に1回くらいでいいので、1項目ずつすすめるのがいいでしょう。


長文を読むとき大事なのが、知っている文法や熟語が出てきたらしるしをつけるのが大事です。そして問題を先にぱっと見ておくこと。そうすれば長文を読みながら問題を進めることが可能になります。これは問題を解く時間短縮にもつながります。


最後にやるのはヒアリングです。ヒアリング力を鍛えるのには、英会話できる環境に身を置くのが一番だと思うのですが、海外留学や英会話教室はお金がかかるので、洋楽のCDや英会話CDの繰り返し聞き流すのがリーズナブルでいいと思います。
そうすれば耳がなじみ、英語がすっと入ってくるようになります。英語はすぐには習得できません、毎日こつこつと、長いスパンで計画的に勉強を進めるのがオススメです。


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