VOAを使った英語勉強法で重要なポイントを徹底紹介

2011年11月25日
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ヒアリングとスピーキングで英語学習法

仕事で英会話が必要になりました。特に電話やSkypeでの英会話ですのでヒアリングが必須となりました。そのために私が試した英会話勉強方法です。一応、大学入学程度の授業を受けていることを前提として一般的な単語や文法はこの時点でかなりの素養があるはずです。
最初はヒアリングを鍛えるためにDVDを最初は字幕付き、次は字幕なしで見て聞き取りを試したりしたのですが、作品によってはかなり聞き取りにくいものや、汚い英語を連発するものが多いのでやめました。次にとった方法は、インターネットにつながる環境であればVOA(Voice of America)のニュースを聞き取るのがいいと思います。アメリカ政府がEnglish普及のために行なっているものと思います。
アナウンスが通常の半分くらいのスピードで話してくれます。そして単語が平易なものを極力使用していますのですんなりと聞き取れるようになります。単語自体が聞き取れるようになるとわからない部分が把握出来ますのでその単語を辞書で調べる(アナウンスがテキストでも表示されます。)ということを暇を見つけて続けていました。
このあたりで、かなり英会話を聞く耳はできるのですが、次はSpeakの段階です。幸い日本人の教育では文法は身についているはずです。あとは難しい言い回しも平易な文法で言い換える。落ち着いて正確な文法でと喋る癖を付ける。の2つが大事です。
経験上 英語で話していると疲れてきますのである程度の仲になるとブロークンイングリッシュで意味が通じればいいという気持ちになってしまいます。これで私が試したのはインターネットでの英会話教室です。最近はフィリピン講師の英会話教室が多数あります。 大体が25分授業です。
ここで大事なのはマンツーマン授業に参加するということです。グループ会話もありますが、すごい人が多いクラスなどがあり1時間で講師1人と生徒8人などの時もありやる気も失せます。フィリピン人講師ですが大部分はなまりも強くなく文法的にしっかりしています。聞き取れない会話はSkypeなどを使用してChatでテキストを送ってもらえばほとんど問題ないと思います。
ここで25分がいい効果なのは、緊張感を保つのに最適な時間だと思います。講師も商売ですのでゆっくりと正しい文法ではなす努力を我慢強く待ってくれます。確実に正しい文法で話すくせがついて行くはずです。以上が私の英会話の勉強法です。
Writingは特にメールのやりとりのみで勉強はしていません。ただ、あとで自分が書いたメールを見ると綴りの間違いが時々あります。単語の綴りはある程度慣れると発音から出てきますが細かくは地道に努力する(綴りを憶える)しかありません。
私の場合は、上記のヒアリングとスピーキングの勉強方法でほぼビジネスでの平易な会話は問題なくなりました。ヒアリングは今はVOAから脱却して、インターネットラジオの普通のニュース番組などをほぼ90%近く理解できるようになりました。とにかく英語を身につけるのは続けること、自分のレベルの把握、厚かましく自分のペースで喋るということに尽きると思います。

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