ネイティブの英語を利用した映画英語学習法のポイント

2011年11月30日
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映画を見て英語を覚える英語学習法

私は海外に住んで7年目になります。英語の学習方法を今までいろいろ試してみましたが、自分にむいた勉強の仕方、また不向きな勉強の仕方というのがだんだんと分かってきました。
昔は、英語の参考書などを購入して単語を必死で覚えたり、とにかく長い時間机に向かうことで英語を身につけようとしていました。しかし、文法が得意ではない私、もの覚えの悪い私、勉強嫌いの私は、その方法ではなかなか英語が伸びることはありませんでした。
しかし海外生活が始まって、ほぼ毎日のように実行していたことがあり、それをすることによってグンと英語力が伸びていることに気が付きました。私にとっては趣味も兼ねたとても簡単なことで、DVDの映画を毎晩英語で見るという勉強法でした。
昔から大の映画好きの私は、とにかく毎晩映画を見続けました。最初は英語の字幕を出るようにしていましたが、それも目が疲れてくるので途中からは字幕もなしで観るようになりました。
もちろん最初の頃は映画の内容全てを理解できるはずはなく、なんとなく理解することしかできませんでした。また、画像だけで理解するには難しい映画などは、全く理解できない時もありました。
しかし、とにかくそれでも見続けるうちに1年経った頃から自分のリスニングの力が伸びてきたことに気が付きました。昔は聞き取ることができなかった早口のセリフなどがだんだんと理解できるようになりました。
単語などは勉強していない分、正確に書くことはできませんが、よく使われるフレーズなども適当な場面で自然と自分の口からでてくるようになりました。
何よりも、教科書の英語ではなく生きた英語が出てくるようになったことが、映画から学んだ英語の大きなポイントだと思います。7年経った現在でも映画は頻繁に見るようにしています。映画でなくても、民間のテレビドラマなどでもいいのでとにかく毎日自分が興味を持って楽しみながら英語に集中する環境を作ることが英語学習習得の近道になると思います。

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