自然に日本語を覚えたように英語を覚える勉強法とは!?

2011年11月28日
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ちょっと無茶な英語学習法

日本語を勉強する多くの外国人がよく「英語を習得する方が遥かに簡単」と言います。日本語が母国語の私たちにとっては「えぇ?そうなの?」と思いますが、実際「ひらがな」や「漢字」ましてや「和製英語」までゴチャゴチャにされた日本語を学ぶのには、相当の学習時間が必要でしょう。
なので、英語の学習は他の言語を習得するより、比較的なのです。と言いたいところですが、勉強してみるとそうでもないのです。しかし、ここはポジティブに!
私たちは生まれた時から日本語を自然に話すということを知っています。それは赤ちゃんの時から、親や他人が話す日本語を耳で聞き、どういったシーンでどうやって使うのかということを自然と身につけてきたからです。
私の英語勉強法はまさにこれ。赤ちゃんが英語を学ぶように英語を勉強します。覚えるまでの時間はたっぷり必要です。1ヶ月では話せるようにはなりません。しかし、英語を確実に「英語で覚える」ことが出来るのはこの方法で、また英語で会話したい時にすんなりパッと英語で頭に思い浮かぶのも、この方法で覚えた英語なのです。
英語のTVニュースなどで、分からない単語が出てきます。ドラマでも同じ。ニュースやドラマを見続けると「あ、この単語、こういうシーンでこういう風に使っているな」というのが、だんだん分かるようになってきます。そして今度はその単語を実際に自分で使ってみてください。使い方が合っていると、相手は納得。変だともちろん「変な顔」をされますが…。
もし「変な顔」をされたら、変な顔をされてからでもいいので、英英辞書を使ってその単語の意味を調べてください。和英辞書の使用はおすすめしません(英語初級の方は和英でも構いませんが、中級の方は英英辞書で。英語は英語で覚えてください)。 もし可能なら、その相手に「○○の単語の意味は○○じゃないの?」と直接質問しても構いません。
こういったように、辞書を引かずとも身に付いた英語は、子供が新しい言語を学ぶのと同じで、言いたいと思った時にすんなり口から出る、自然な英語が話せるようになります。時間はかかりますが、英語を無理して覚えたくない人におすすめです。

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