文法を徹底的に記憶する!TOEIC高得点のための勉強法

2011年11月30日
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徹底的に英語を勉強する英語勉強法

私は元々どちらかと言えば理系で、国語や語学など、文系の課目を苦手としていました。ですが、高校生のときに、将来アメリカの大学で勉強したいと思いたち、英語を徹底的に勉強したことがありました。そのときの方法をお話します。この方法で最終的にはTOEIC800点代を取ることが出来ました。
私の勉強方法は英語の分厚い文法書(Forestなど)に書いてある例文を全て覚えるということです。辞書のように分厚いので気が遠くなるかもしれませんが、これさえコツコツ、きっちりと覚えて行けば、文法はもちろん単語も同時に覚えることができます。
あらゆる文法の例文をきちんと暗記しておけば、どんな英語の文章も単語が違うだけで、同じ文法で書かれているということがわかると思います。ですから、単語の意味がわからず、推測も出来ない時を除いて、全ての文章を理解することができるのです。これをやったことで、偏差値も飛躍的に伸びました。
暗記するときは、声に出したり、手で書いたり、とにかく体を使って覚えるようにします。また、記憶は繰り返せば繰り返すほど定着していくので、日にちを置いて何回か繰り返すのが良いと思います。人間は忘れる生き物なので、忘れていてもあまり気にせず、「こんなに忘れてたのか」と楽しむくらいの気持ちで余裕をもってやりましょう。
このやり方は日本の受験勉強特有の詰め込み型だと感じる人もいるかもしれません。文法書の例文は、果たして生きた英語なのか、現地の人に対して使ってもおかしくない言い方なのか、と私も疑問に思っていました。
ですが、実際にアメリカに留学したときの経験では、文法書の英語をそのまま使っても全く問題ありませんでした。意外と勉強したことが、そのまま役に立ちます。詰め込み期間を乗り越えれば随分と英語の読み・書き・話すことが楽になると思いますので、この方法を是非おすすめしたいです。

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