映画を使った英語勉強法のポイントを徹底紹介

2011年11月28日
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英語の映画を観て英語学習法

最近の私の英語の勉強方法は、もっぱら「英語の映画やドラマを観る」です。この方法はすでメジャーですが、いくつかポイントがあると思っています。まず、選ぶ映画やドラマですが、あまり地方性が強くて訛りの多いモノは、やはり聞き取りづらいので避けます。
例え訛りが少なくても、出演者の多いドラマなどは特は、人によって癖があったり早口で何を言ってるのか全くわからないこともあり、途中で投げ出してしまいがちでした。
そのような場合はまず、いきなり英語の映画やドラマを観るのではなく、外国映画の英語吹き替えから始めるようにしました。外国映画というのは、オリジナル音声が英語以外ならなんでもよいので、日本映画やフランス映画など好きなモノを選び、それを英語の吹き替えで観るようにします。
吹き替えの場合、基本的に標準英語に吹き替えられるため、訛りや癖が少なく、元々オリジナルが英語音声の映画に比べて断然聞き取りがしやすいです。まず初めのうちはこれで標準英語に慣れてから、オリジナル音声が英語の映画やドラマに入ると、スムーズに入れました。
もうひとつ大事なのは、初めのうちは英語字幕をONにして観るということです。よく、「聞き流しているだけで英語が身に付く」と言った売り文句を目にしますが、私の経験上、聞き流しているだけでは決して身に付くとは思えません。
人によるのかもしれませんが少なくとも私の場合は、やはり何を言っているかに集中し、それを理解するよう努力しないかぎり、英語をどれだけ聞き流しても聞き取れるようにはなれませんでした。
言っていることをきちんと理解するという意味でも、初めのうち聞き取りにくい場合は、英語の字幕をONにして目で文章を追いながら音声を聞き、聞き取れなかった部分は繰り返して聞く ということを繰り返しました。
一通り話の流れがわかったら、今度は字幕なしでもう一度見てみます。以前聞き取れなかった部分も、一度目で文を確認していると、2度目からはきちんと聞き取れるようになっているのがわかります。
この方法を1年近く続けたところ、英語圏の人と話す時、相手の言っていることがすっと頭の中に入ってくるようになり、以前と比べて断然聞き取りができるようになっていました。

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