英単語を覚えるコツは、英語を口に出して使うこと!

2011年11月27日
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英語に触れて覚える英語学習法

英語の勉強は自分自身で文法の本を読んだり、単語帳を見たりと、いろいろなかたちで英語に触れることが可能です。今や、インターネットでも英単語の意味やその使用方法、また問題集など、簡単に検索することが出来ます。
しかし、一番難しいのが、新しく覚えた単語や文法など、「すんなり覚えて」かつ長い間「頭の中に記憶させておく」方法です。それはズバリ、「口に出して使うこと」。
もし、友人で英語を学習している人がいればさらに簡単です!普段友達と英語で会話をしない人でももちろん大丈夫。日本語でその単語について2〜3分話すのです。そうすると、後で「そういえばあの時、○○ちゃんとこういったことを話していたなぁ」という記憶が残ります。
例えば、「tenure」という新しく習った単語を覚えるとします。私:「あー、tenureの意味って何だったっけ?例文には先生がなんとかって出てきた気がするんだけど…」友人:「うーん、私も忘れてしまった、何だろう?」
「新しい単語tenureについて会話する」という行為が重要なので、このとき、2人とも意味が分からなくても、それはそれで良いのです。この後、家に帰ってその単語の意味を再度調べたり、その場で辞書を使って調べることがもっと重要。そして後日、「tenureの意味は○○だったよ」と友人にも教えてあげてください。
この「会話」が、新しい単語を頭の中に強く記憶させる近道になります。単語だけではなく、文法の使い方もこの方法で覚えることが出来ます。英語が中級になってくると、悩むのが「前置詞」と言われますが、この前置詞もこの方法で覚えることが可能です。
毎日何百もの新しい単語を、本で読んで覚えようとしてみても、次の日、何個思い出せるでしょうか?全て覚えている人はほんのわずかではないでしょうか?それなら、単語を毎日ひとつずつでも確実に覚え、脳に焼き付ける方が遥かに効率が良いです。私はこの方法で少しずつですが確実に英語を覚えています。

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