声に出すことで効果が格段に上がる!高校で教わった英語勉強法

2011年11月29日
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声に出す英語学習方法

これは私が実戦していた学習方法です。高校1年生の頃に英語の担当教諭に教わったやり方です。まずこの教諭の授業自体が英文を声に出して読むという単純明快なものでした。用意する物も教科書があれば大丈夫です。
まず教科書を黙読します。そして次に教科書の英文を読みます。このときに分からない単語や発音が分からない部分には印をします。蛍光ペンがオススメです。次に教科書に付属のCDの音声を聞きます。CDは担当の教諭が持っているはずなので、実践する場合は担当者に相談してください。
先ほど分からなかった部分は特に注意して聞いてください。耳が慣れてきたら、音声と一緒に声を出して読みます。暗唱が出来るほど繰り返すとベストでしょう。分からない単語は辞書で調べましょう。何度か発音しているので意味も覚えやすいと思います。
次に声に出しながら文書を文法通り訳します。この一連の作業をワンセットで行ないます。最初は手間がかかりますが、慣れると英語が楽しくなります。楽しみ事で学習も効率的になりました。
声に出すのが難しい場合は音声だけでも繰り返し聞きます。通学時間や寝る前やお風呂で聞いてみてください。CDを録音してイヤホンで聞いてください。
声に出すことにより耳から脳に記憶の定着が効率的です。文章自体をフレーズとして覚えるのでテストなどで似たような文章が出てきたときに自然にスラスラと問題を解くことができます。私の場合はそうでした。
長文の問題も楽に読むことが出来るため、設問に答える時間を余裕を持って取ることができます。リスニングの問題は特に有利です。耳が慣れているので簡単に聞き取ることができます。
読むだけでは覚えられないものもあったのでその時は書いて覚えました。それと英語の歌もオススメです。楽しくいつでも英語に触れることができます。

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