ある本を読んで、英語学習の考え方が180度変わった言葉とは!?

2012年9月29日
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脳に英語回路を作る英語学習方法

英会話に興味があり、まず単語を暗記してから色々試したものの、当然聞き取りも話せる様にもなれませんでした。しかし、ある本を読んで考え方が180度変わりました。脳の中に英語回路を作るということが書かれていて、衝撃を受けました。詳細は、まず英語耳を作って5つの音の違いを聞き分けることから始めます。
例えば、「L」と「R」を聞き分けるとか、「S」と「TH」を聞き分けるなどです。正直、今までの勉強法は、単語や文章を覚える為に、口に出して読んでみるのが基本でしたが、その場の自己満足に近く、実際の英会話が必要な場面では全く意味がありませんでした。
しかし、この聞き分けることを頭に入れて単語をリスニングすると、自然と頭の中にスペルが浮かんでくる感じです。そして、はっきりと「L」と「R」の違いなどが時間とともにわかって来ます。その後に、映画や海外ドラマのDVDで俳優のセリフを聞いてみても、今までとは全然違う感覚で耳の入って来ます。
これが、脳に英語回路を作る最初のステップなのです。これだけでも、私には十分過ぎる進歩だと思い、今でもiPhoneの英会話のアプリを使って、毎日英語回路を作成中です。中学校から英語の授業が始まり、卒業まで6年間も英語の授業があったのに、最近の数か月で間違いなくレベルが上がりました。
ぜひ、学校でもこの様な実践的な英会話が身に付く方法で勉強するべきだと思います。聞き取りだけでなく、発音に関しては、ボイスレコーダーに録音して、自分で聞いてみます。前段で、脳に英語回路を作った後のステップなので、自分の発音がしっかりしていないと、違和感があってしょうがありません。その相乗効果で、聞き取りと発音が抜群にレベルアップすることが出来ました。自分でこの方法の良さを体験したので、子供たちにも伝えようと思います。

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