モチベーション維持!英語学習を習慣づける方法を紹介

2012年2月27日
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大学受験を振り返っての英語学習方法

英語における学習方法は人それぞれ。どれが一番効果的なのか、またその人に合うかは千差万別です。ただ共通して言えるのは”楽な方法なんてない”、ということ。必死に頑張って、人よりも努力した人間に対し、神様はより多くほほ笑むのです。以下は私が大学受験時、実際に行った英語の勉強方法です。まだ自分のスタイルが定まらない、見つからない、という方は参考にしてみてください。
私の勉強方法の基本は以下の2点です。・1歩すすんで2歩下がる。・ひたすら繰り返す。なんとなく想像はつくかと思いますが、意味はそのままです。①1日50個ワードを覚える。②翌日、前日覚えた50個のワードを復習しながら次の50個を覚える。③その翌日、前日&前々日100個のワードを復讐しながら、次の50個を覚える。あとは③をひたすら繰り返す。
本の最後のページにたどりついたら、またはじめから繰り返す。もう一度最後のページにたどり着いたら、またはじめから繰り返すのです。ちなみに、繰り返す、とは言うまでもありませんが、ただ読むだけじゃありません。英単語の綴り、和訳。それぞれ書けるようになるまで頭に叩き込みます。はじめは難しく思うかもしれません。でもやっていくうちに、習慣になります。簡単にもなってきます。夜、歯磨きをしないで寝れなくなるように、身につくものです。
ちなみに、熟語については、1日20個をやっていました。上記のようにすることで、漏れなく単語が頭に入ります。長文も敵ではなくなってきます。これは、もう基本が命です。少しでも、分からないところをそのままにしておかない。教科書を丸暗記する、勢いで挑んでください。多分、単語ほど苦労はしないはずです。私は割と得意な方でしたので、特別勉強した記憶はありませんが、苦手らしく、遅れをとっていた友人は、中学の参考書からやりなおしていました。1週間ほどでものにしていた気がします。これもオススメです。
リスニングではCDを繰り返し聞くのが一番でした。はじめこそ、何をいっているのかイマイチ分かりませんでしたが、1日10分で大丈夫です。英会話のCDを繰り返しきくことで、だんだん聞き取れるようになっていきました。コツをつかんでくるようですね。これについては、まだ単語をすべて暗記していない状態であっても、聞くことに意味があります。分からない単語が2~3個あっても、その前後の単語が分かれば、なんとなく不思議と意味がわかってくるのです。以上です。
一番大変なのはやはり単語の暗記でした。早いうちから、継続して、余裕をもって進めていくこと。これにつきると思います。実は私は社会人となり、再び英語の勉強をはじめています。あんなに頑張って覚えた英語も、すっかり頭から抜け落ちていた、と思ってましたが、案外覚えているものでした。「ああ、この単語はなかなか覚えられず、苦労したなあ。」なんて、自分の努力の跡を振り返ることもあります。自由に勉強できる今、不思議と勉強が楽しいと感じます。一度必死に頑張って努力してやりとげたからこそ、楽しい思い出として振り返れるのでしょう。

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