海外語学留学での英語習得のポイントはとにかく英語しか話さないこと!

2011年10月31日
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ハードスケジュールだったロンドン留学

ロンドンに1年ほど留学していました。午前中は語学学校に行って英語の勉強、午後はアルバイトという生活です。語学学校に行ってもなかなか思うように英語は上達しませんでした。
語学学校で一番良くないなと思ったのは、どうしても同じ国の人間同士が集まってしまうことです。英語で上手にコミュニケーションできないもどかしさもあるのでしょうが、それよりはどちらかというと同郷のよしみで集まっているのが大きい気がします。
当然日本語でしゃべるので、英語の上達は遅れます。留学中というのはかなり時間があるので、仲良くなってくると、学校の外でも会うようになります。そして英語の勉強はさらに遅れていきます。
留学する前は、誰しも日本人の誰もいないところにいきたいと思うと思います。しかし残念ながら、英語圏で日本人のいない場所はほとんどありません。 そういう環境を探すのであれば、かなり田舎の語学学校に行く必要があります。
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しかしそもそも田舎では語学学校自体が少ないですし、行っても訛りがひどかったり暮らしにくかったりしてなかなか難しいところがあります。中には、日本人がいてもそのコミュニティーに入らず、日本語は一切しゃべらないという立派な人もいます。
そういう人は早く英語が上達するのでしょうが、せっかくの出会いを捨てているようで、それはそれでもったいないなとも思います。実際、同じ時期に同じ場所に留学していた人同士というのはなんともいえない連帯感があり、日本に帰ってからも友人としておつきあいが続くことが多いようです。
私もそういう友人が何人かいますが、たまに会って留学当時の話をするというのは楽しいものです。結局留学して得た英語力は、学校での勉強よりも、アルバイトや旅行など、実践での英会話から学んだことの方が多かったような気がします。

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