ためになる話!イギリスのとある田舎に語学留学してきた

2011年9月12日
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イギリスのとある田舎へ語学留学

イギリスに半年語学留学をしました。もともと大きな都会よりも田舎が好きな人間なので、ロンドンではなく田舎の語学学校を選びました。場所はBournemouth(ボーマウス)という海沿いの町で、比較的イギリスの中では暖かいことで、退職された方々が多く住まれる場所として知られています。
一応、ヨーロッパの留学生からはよく知られている場所のようで、私の通っていた学校は特に夏の間は、生徒のほとんどがヨーロッパ人でした(ピーク時の生徒数は300人くらい)。なので、英語を本気で勉強したい日本人にとっては良い環境でした(日本人は多い時でも10人くらいしかいなかったので)。語学学校は大手でなく、割とこじんまりとした場所を選んだため、先生もフレンドリーな方が多く良かったです。
語学学校以外の生活というとホームステイ先になるのですが、学校からの紹介から自分で見つけた先に引っ越ししたところ大正解!イギリス人と香港人のカップルの家であったので、家の中で靴をはくことがなく、部屋もキッチンもとても綺麗。
Food!
Food! / Trinity

イギリスの料理はあまり美味しくない?

食事も自分で作ることができて良かったです。というのも、イギリスの料理はあまり美味しくないと有名でして、学校からの紹介された先は本当に手抜きがされていました。食は何しろ毎日のことで自分の体調を左右するので、海外では気をつけたい点ですね。また、新しい大家さんはともてフレンドリーで、たまにご飯を作って一緒に食べたり、テレビもよく一緒に見ていました。ホームステイ先によっては、ビジネスとしてされている家が多いので、テレビを一緒に見る家庭は割と少ないのかもしれません。
普段の生活は学校の授業を終えると、たいてい近くのカフェに行ってお茶したり、夜は留学生ばかりがあつまるパブ(居酒屋のこと)によく行っていました。パブでは、カラオケナイトと呼ばれる日が週一であり、その時は本当にお店が満席。地元のイギリス人混ざって、みんな好きなように歌っていて、とても楽しかったです。こういう場所にいった方が、クラス以外の友達もできるのでよく行っていました。語学学校を通して友達になった子達とは今もFacebookで連絡をとっています。

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