イギリス料理留学で英語だけではなくフランス語も学べた!?

2011年8月31日
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1年弱のイギリス料理留学

18歳の頃、イギリスの料理専門学校で、1年弱学びました。イギリスは料理で代表されるものは、ローストビーフやヨークシャプディング、フィッシュ&チップスくらいで、心配でしたが、食材もとってもおいしいものばかりで、イギリス料理はまずいとよく言われすが、素材がおいしいので、簡単にローストや揚げるだけで十分なのかもしれませんね。
そして、フラワーアレンジメントや食器で有名なこともあり、テーブルマナーとヨーロッパ料理の授業は、予想外に本格的なもので、日本の学校とは違い、ほぼ毎日調理の授業で、セオリーは週に1度1時間程度で、一人で一つのものを作るので、確実に身に付きます。
鶏や子羊やうさぎ、魚も一人一つずつ。毎日魚や肉をさばけるし、パンやケーキも毎日作っていました。そして、タイムテーブルなどを考えたり、原価を考えたメニュー作りなどのテストがあり、クラスの皆で、競い合い、コンテストなどもあり、オリジナルメニューも自然と生まれてきます。
Kate & William Royal Wedding, London, United Kingdom
Kate & William Royal Wedding, London, United Kingdom / DoctorWho

英語だけではなくフランス語も学べました!

授業は全て英語で、フランスの料理用語などもあり、英語とフランス語も勉強できました。ただ、イギリス英語なので、発音やスペルが少し違うので、アメリカ英語を習っていた方は少し戸惑うかもしれません。
一度に英語もフランス語も料理も学べ、とてもおススメです。後悔は、留学前にもっと、その国の歴史や文化を学んだり、その国の映画などを見たりして、もっと観光なども楽しめばよかったなぁと思うこと。なんとなく、観光してたのが今になって後悔です。
留学終了の後の1ヶ月程度のヨーロッパめぐりをお奨めします。イギリスは、ユーロスターでフランスと繋がっているので、ユーレイルパスなどを利用して、ヨーロッパ一周するのもいいですょ。

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