実体験!英語に囲まれた生活が英語習得への最短の道!

2011年11月22日
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英語が全く出来ない状態で海外語学留学を決意

無謀なことに英語が全く出来ない状態で、海外語学留学をしました。最初の3ヶ月はとりあえずESLスクールに通いました。学校は少人数制で、レベル分けもされているので、他のクラスメイトも私と同じような英語レベル。
日本人はシャイで質問が出来ないくらいですが、毎日3〜4人のクラスだったので、クラスメイトとも仲良くなり、気軽に勉強できるスタイルでした。そんな緊張があまりなく、のびのび学習できる環境で、かつ「英語が全く出来ない」ということが、かえって良かったのか、最初の三ヶ月で、英語力はみるみる向上していきました。
学校が終わった後も、クラスメイトと買い物に行ったり、ホームパーティーを開いたりと、学校外でも英語を話すようになっていきました。でも、やっぱりどうしても相手の言っていることが分からなかったり、発音が違うかったりということも多々あり、そんな時はイラストを描きあったりもしました(またそのイラストもヘタクソな人がいて余計困ったこともあったのですが…)。
学校でのアクティビティも頻繁にあり、学校から旅行に行くこともありました。他国の人と同じホテルの部屋になり、文化の違いを学ぶことが出来たりと良い経験になりました。海外語学留学をするメリットは、やはり英語を母国語とする国で、英語に囲まれて生活するので、嫌でも毎日英語を話さなければ生活できないという状況に置かれます。
その状況で生活を続けると、日本で英語を勉強するより、遥かに短い期間で英語を習得することが出来ます。かつ、発音や文法など、ネイティブが自然と使う違和感のない英語を身につけることが出来ます。
また日本以外の国を知ることにより、日本の良い点、悪い点など、今まで考えたことも無かったような世界との違いが見えてくることもあり、大変よい経験になりました。


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