英語を学びたいなら留学するべき!30才を越えてからの語学留学

2011年10月31日
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30才を越えてからの語学留学

私が語学留学したのはニュージーランドのオークランドです。30才を越えてからの留学でした。ニュージーランドには既に5年間住んでいまして仕事をしていましたが、自分のやりたかった花をニュージーランドの専門学校で学びたいと思うようになりました。
その学校に入学するためには進学用のIELTSのスコアが必要で、私が選んだ語学学校はIELTSの特別コースが設置してあり、また私の希望校にIELTSの試験を受けなくても学校の評価をクリアすれば推薦状を書いてくれるという特典がありました。
IELTSの試験は以前受けたことがありましたが、IELTSには一般用と進学用があり、私が受けたのは一般用のIELTSであったため進学用のIELTSスコア、またはその語学学校からの推薦状がどうしても必要でした。
私が選んだ語学学校はオークランドのノースシュアという緑の多い静かな環境にありました。日本人学生も私が入学した時は、私一人のみで英語力を伸ばすには最高の環境でした。
Lyttelton Market
Lyttelton Market / geoftheref

生徒の国籍は一番多かったのが韓国人、そして中国人、サウジアラビア、メキシコ人などがいました。私はIELTSコースと共に文法のコースも取ることにしました。
既にニュージーランドで5年間生活していた私は日常会話程度の英語は問題ありませんでしたが、入学した時の文法のクラス分けテストでショックを受けたのを覚えています。
文法は昔から苦手でしたが、上級のクラスに入ることができず中級クラスに振り分けられました。学校の校長からも私のスピーキングのレベルから考えると、文法のレベルがとても低いことに驚いていました。
今思えば一から文法をしっかり勉強する機会になり、その後の英語力の伸びに大きな影響を与えてくれたのでとてもよかったです。文法担当の先生は素晴らしい先生でしたが、IELTSコースでは先生の説明不足に不満を覚えることもありました。
しかし、この学校のIELTSコースでたくさんのテストをこなし、スコアを少しずつ伸ばすことができ、私の希望の専門学校へ推薦状を出してもらうことができました。この学校には私のように30才を過ぎた生徒さんもたくさんいましたし、国籍や年齢を越えてたくさんの仲間と知り合うことができ、とてもいい経験になりました。

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