ニュージーランド留学の唯一の難点は訛りがついてしまうこと!?

2011年9月12日
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高校生の時にいったニュージーランド語学留学

ニュージーランドの北島にある、首都ウェリントン。私は高校生のときに3年ほど留学をしていたことがあります。ウェリントンは首都とは言え、世界的に有名な人気都市では無いので、北島のオークランドや南島のクライストチャーチに比べマイナーな留学先だと思います。ウェリントンを選んだ理由は、圧倒的に日本人学生が少なく、よりリアルなニュージーランド生活を送れるのではないかと思ったからです。
一番最初にホームステイをしたご家族は、ニュージーランドの島の周りに多数あるアイランドのひとつ、トンガ王国からの移民の方々でした。子供たちはみなニュージーランド生まれでした。留学はじめから、3文化(日本文化、マオリ文化を含むニュージーランド文化、トンガ文化)の中での生活がスタートしました。料理や習慣、信仰などびっくりする違いをたくさん知ることができ、とても新鮮でした。
次にホームステイをしたご家族は、イギリス系白人のニュージーランド人の家庭でした。同年代の女の子たちがおり、とても楽しく親切にしていただきました。恋の話はどこへ行っても共通の話題で、ティーンエイジャーの女のこたちはやっぱりコイバナで盛り上がっていました。ショッピングや映画を見に行ったりしたのを覚えています。特に印象深いエピソードが、一緒にファーストフードに行ったときのことです。
New Zealand Flag
New Zealand Flag / Abaconda

キウイバーガー??

マクドナルドには各国オリジナルのバーガーがあります。日本のマクドナルドはテリヤキバーガーですが、ニュージーランドにはキウイバーガーなるものがありました。初めて見たときはとてもびっくりして、一緒に行ったニュージーランドの人に、「キウイフルーツとハンバーグ?合わなくない?!」って聞いて笑われました。キウイフルーツじゃないと言われたので、「え~!それじゃあまさかキウイバードの肉?!ってありえない!」とまた騒いでいたら、答えを教えてくれました。ニュージーランド人のことを通称キウイと呼ぶそうで、だからニュージーランドバーガーって意味で、中身は関係なかったそうです。すっごい笑って盛り上がったのがなつかしいです。
留学はあっというまに終わり、英語も予想以上に身につき、強いニュージーンランド訛りと一緒に日本に帰国しました。その後、訛りの矯正には多少時間がかかりました。

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