海外留学するならシェアハウスするべき!3つの利点

2011年11月25日
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シェアハウスで語学力がアップする海外留学

私はカナダに来て1か月目になる。私と一緒の日にカナダに来たという人たちは、すでに学校に通い始めてはいるのだが、私は12月から通うことに決めた。理由は自分に合うと思える学校になかなか出会えなかったからだ。たくさんお試し授業を受けて、この学校は良いんじゃないかと思えるところもいっぱい見つけたが、それでもなかなかピンっとこなかったのだ。
いったいそれはどうしてだろうと考えたのだが答えはなかなか見つからなかった。その答えがようやく分かったのは、私が決めた学校に体験に行った時だった。今まで私が体験入学をしていたのは1クラス20人前後のいわゆる大人数でのクラスだった。確かに友達はできるかもしれない。
それも国際色豊かでともに英語を学びあえる仲間として、切磋琢磨できるという日本では得られない体験を味わえたかもしれないがいかんせん違和感もあった。そう。発言する機会が少ない事だ。もともと私はスピーキングの強化の為にこのカナダという国に来たというのに、その発言の機会が20分の1だったのだ。


一方私が通うと決めた学校は…なんと週1、だけど1対1。つまりずーっと先生と英語で会話できるという環境なのだ。大変ありがたい。最初決まるまで周囲も学校に通ってるし…となんだかみじめな気持ちになったりしたものだったが、今ではこの選択が正しかったと思える。
大事なのは、本当に自分が「ここに入りたい!」と心から思える学校に通う事だということに、今更ながら気づかされた。勿論、先生との発言の機会はあっても友達ができない…というのでは意味はないがそんなことはない。私にはシェアハウスという立派な英語環境が用意されている。


外国の人とともに暮らしていくシェアハウスは、やはり日常会話が英語のやり取りになるため、自然と英語力も身に着くしコミュニケーションの相手としてシェアメイトともっと仲良くなれる。そしてそこからさらに新しいコミュニティが広がってくるのだ。英語を学ぶには確かにプロに教わるのが1番だが、それをうまく生かしながらも自分に合うと思える方法で語学力を伸ばすのが1番であると私は考える。


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