英語は文法がバラバラでも会話は成立する!?留学で学べた事

2011年11月28日
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1ヶ月間の短期カナダ留学

カナダへ1ヶ月語学留学をしました。滞在方法はホームステイ、授業は日本以外にもインドや中国など他の国からも留学に来ている人たちを含めた多国籍のクラスで外国人教師から講義をしてもらう形でした。
リスニングに関しては学生ということもあってか普段から英語を聞くように心がけていたからか、1週間もしないうちに全部とは言えませんがホームステイ先の方との会話の内容は理解できるようになりました。


スピーキングに関してもホームステイ先はもちろん、授業もコミュニケーションを取るには英語しか方法がないので本当に英語を話す環境としては最高でした。
また、語学留学を通じて日本以外の人々と友達になれるというのも魅力のひとつだと思いました。仲良くなるに連れて文化の違いや習慣の違いから、伝えたいことや知りたいことがたくさん出てきて、でもそれを伝えるためには英語が必要だから英語を意欲的に接するようになり、そうしてコミュニケーションができるようになると仲良くなってまたいろいろなことを知りたくなったり、伝えたくなる、という好循環が生まれて、話す能力についてもかなり身についたと感じました。これは日本人同士では経験できないことだと思います。


また日本の英語に対するイメージとして試験やテストの関係もあり、文法など完璧にしないと会話が成立しないと思っていましたが、海外の留学生などと会話をしていると文法(時系列)などバラバラでしたが、お互い相手の言いたいことを補完しつつ言いたいことも理解でき、英語を完璧にしなくても会話が成立しました。


この経験から、英語を完璧でなくても全然会話が可能であり、英語など語学の壁に対する概念が変わりました。文法などの最低限の知識はやはり必要ですが、やはり最後はコミュニケーション能力、人間性が重要だと学びました。

海外への語学留学は英語の勉強はもちろんですが、友好関係の広がりや、語学に対する考え方など人生の勉強にも大きく貢献する貴重な体験だと思います。


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