カナダ語学留学で感じた(学んだ)現地で気をつけたい3つのポイント

2011年10月31日
LINEで送る
Pocket


社会人になり決めたカナダ語学留学

もう五年も前になりますが、カナダのヴィクトリアの語学学校に短期留学したことがありました。社会人になってからの留学で、たった3週間だけでしたが、とても貴重な経験が出来たと思います。
留学と言えばやはり学生さんだけだろうなと覚悟していましたが、意外に私の他にも社会人の人たちが数人いて、そういう意味ではちょっと安心しました。 もともとはバンクーバーへの留学を考えていましたが、バンクーバーは日本人率が高いので、英語習得目的ならばヴィクトリアの方が良いとの知人からのアドバイスもあり、ヴィクトリアへ決めました。
生徒の多くはアジア人(ほとんど日本人と韓国人)とメキシコ人でした。私が御世話になったエージェントは、大手の旅行会社ではなくて、現地に嫁いだ日本人の女性が運営している会社なので、他に比べると格安だと思います。
02-13-08_0934
02-13-08_0934 / CanadaPenguin

何より現地にいるときも親身になって相談に乗ってくれるので、とても心強かったです。残念ながら、ホームステイ先の家族とはあまり良い関係は構築できないままそれっきりとなってしまいまったのですが、近所のパブで知り合った地元の草野球チームのおじさんたちとはお友達になり、今でも時々メールのやり取りを出来ているいるのが何よりも嬉しい収穫です。
ですが、偶然そのパブで学校のクラスの先生に会い「日本人の女は簡単にだませるってみんな思ってるんだから気をつけなさい」と釘をさされました。残念なイメージですがやはり、どんなに治安の良いヴィクトリアとは言え、そこは気をつけるにこしたことはないですよね。
同じクラスの女の子も、怖い目にあった経験があると言っていましたし。たった3週間でも英語力は格段にUPしたと思います。最終的には何を言っているのか、だいたいは判別できるようになりましたし、自分の言いたいこと滞りなく伝えられるになっていました。今ではすっかり留学前に戻ってしまってますが、そんな私の片言の英語でも、外国人に話しかける度胸は培われたと思います。

あわせて読みたい記事

関連するキーワード

  |    |    |    |    |  

pagetop