カナダ留学し帰国後には自分の性格が変わっていた!?

2011年8月29日
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カナダ人の発音は聞きやすく勉強をするには最適

私は23歳の時約1年間カナダのバンクーバーへ留学をしました。まずカナダを選んだきっかけは何より治安の良さでした。英語力はこれといって秀でたものではありませんでしたが、若いうちにもう少し英語を勉強したいという気持ちと一生に一度くらい別の国に暮らしてみたいなという憧れから留学を決意しました。
実際カナダに行って感じた事は英語がすごくクリアで聞きやすい点でした。テレビで聞くアメリカの発音やイギリスの発音とちょっと違い、とにかくすごく聞きやすいので勉強をするには合っていました。 
そしてカナダは街と自然がとても近くとても住みやすかったです。ホームステイ先での生活や食事に少しカルチャーショックを受けたりもしましたが、それがかえって新鮮ですぐに馴染め、出だしは良好でした。
私の留学の目標はとにかく英語を書くというよりむしろ話す事に重点を置いていたので基礎の学校はもちろん、街の会話専門の学校があり、そこに半年程通いました。 Vancouver Skyline
Vancouver Skyline / robholland

カナダへ留学し帰国後には自分の性格が変わっていました

英語が間違ってもそれを恥だと思わず、思いっきり話して自分の気持ちを伝える事がすごく大事だとその時思いました。あと、カナダは多民族国家の為いろんな人種で溢れています。
先生達もアジア系、カナダ系、アフリカ系とさまざまでした。でも根本は何人であれ皆同じなんだという事も話していて実感しました。留学中、住んでいたアパートに空き巣が入り大変な目に遭った事は唯一残念な事でした。自分が思っている警察官像というものが国が違うとやはり違います。
事件後真っ先に警察に電話してもすぐに飛んできてくれませんし、外国人というとやはり差別されるようです。夕方に電話をし、来てくれたのは夜中の3時でした。
この対応にいささかガッカリもしましたが空き巣に遭ったからこそ見えた外国の警察のあり方も分かり、今となっては良い経験が出来たなと思います。 バンクーバーは治安が良いと言われてはいますが、実際空き巣、泥棒は結構多いです。
貴重な留学生活を楽しみながら、日本にいる時より一層自分の身は自分で守る事をいつも念頭に置いておかなければならないと思います。帰国後、内弁慶だった自分の性格が今では物おじなく飛び込んでいけるたくましさも培われたようで、はやり行って正解だったと感じています。

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