ケアンズで語学留学したら1ヶ月で英語が理解できるように!?

2012年3月28日
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大学を卒業した後の春休みを利用して

大学を卒業した後の春休みを利用して、オーストラリアのケアンズへ一か月間の語学留学をしました。ケアンズを選んだのは、趣味でやっていたスキューバダイビングの資格のインストラクターへのアップグレードもアクティビティに組み込める、という点です。将来その資格を使ってのワーキングホリデーも視野にいれていたので、語学学校のスケジュールとダイビングのスケジュールがあらかじめセットされているコースを選びました。
宿泊はホームステイを利用しましたが、春休み期間ということもあり、語学学校自体は日本人が多く、また授業よっては日本人同士でグループワークになってしまうことも多かったため、合間で個人授業をとったりすることにはなってしまいました。そのため、ホストファミリーが誘ってくれる行事や、ワーキングホリデー中の人に会える機会は積極的に利用して、時間を有効に使うように心がけました。
ダイビング資格のアップグレードはボート泊でクルーは全てネイティブという環境で行ったので、英語を使う機会としては一番よかったかもしれません。仕事の状況などもクルーに教えてもらいながらの取得だったので、実際自分がワーキングホリデーをするとしたらどれくらいの収支になるのか、適した場所や職場はどこか、などとても参考になりました。また、ケアンズ以外の場所も検討してみたらどうか、というアドバイスももらいました。
同じ時期に留学していた日本人は、学生から社会人、WHのスタートにきている人など様々で、ダイビングの初級資格をとって帰る人が多く、概ね、みんな満足していたように思います。ケアンズは日本人の受け入れに慣れている、過ごしやすい場所ではありますが、逆に英語を使う少なくなりがちなので、こうして語学以外の目的も持ったほうが、充実した留学期間を送れるのではないかという印象でした。

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