英語をさらに極めたいと思ったオーストラリア留学での体験

2011年11月29日
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1ヶ月間の短期オーストラリア留学

私が通信制の高校3年生の時、授業の一環で1ヶ月間のオーストラリア語学留学へ行きました。場所はオーストラリアの東側にあるブリスベンという街です。
それまで旅行で海外は一度行った事があったのですが1ヶ月も日本を離れると思うと本当に不安だらけで、ホームステイも相部屋だったので同室の子と仲良くできるかとか、なによりも英語が全く話せない聞き取れない状態だったのでちゃんと生活できるのかとか考えだせばきりがないほどでした。
そうこうしながらもオーストラリアに到着し、空港の外へ出ると天気も晴れていてみるもの全てが英語表記でまさに外国そのもの。すっかり好奇心の塊になりました。
私がホームステイでお世話になった家族はベジタリアンで躾の厳しいお母さんと子供が3人と犬がいるお家です。家から学校まではバスで通うのですがちゃんと最初の往復を一緒に来て教えてくれました。
授業はというと本当に基礎英語と発音の練習ですが、まず先生が話す英語が聞き取れないので苦労しました。ゆっくり丁寧に分かるまで教えてもらい、だんだん耳が慣れてくるとホストファミリーの話す言葉も少しずつ聞き取れるようになり、beenをベーンと発音しているのが分かったときはこれがオーストラリアなまりかと嬉しくなりました。
お昼ご飯が学校の近くのカフェでみんなと食べ、夜は初めてのベジタリアン料理を家で食べます。慣れない味付けでしたが残すと悪いのでがんばって全部食べていました。未成年だったのでお酒も飲めないので学校が終わった後はショッピングセンターやスーパーへ行って遊んでいました。
スーパーではカラフルなお菓子がいっぱいあって安くで買えるので、お気に入りのグミのつめ放題をよく買って帰りました。でもホストマザーが家でお菓子を食べさせない人だったのでこっそり隠れて子供達と食べていたのですが一度見つかり怒られました。
英語が分からなくても子供とはなんとなく話してる事を想像しながらゲームをしたり庭で遊んだりできて楽しかったです。語学学校のイベントでコアラを見に行ったり海へ遊びに行ったりしてあっというまの一ヶ月でした。
最後お世話になったホストファミリーと別れるときも寂しくてもっと英語が話せたらなあと思いました。留学は旅行と違い、現地の生活を体験できる本当に貴重な時間だと思います。

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