英語圏での英語習得の効率は日本での何十倍!?留学体験談

2011年9月24日
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オーストラリアのカーティン工科大学での留学

オーストラリアの西オーストラリア州パースにある、カーティン工科大学で、英語の語学留学をしました。パースは自然豊かで、日本人も少なく、貴重な体験をしたと思います。
英語は世界中で話されることばで、その土地土地によって全部違います。オーストラリアの英語は、暖かく愛嬌があって最高です。どこの土地でも、その土地の人とふれあい、その土地のアクセントを覚えて帰ってこれるくらい、その場所になじめたら、その留学は大成功だと思います。
いったん帰国してから、また英語圏の大学進学を目指して準備しました。オーストラリアでお世話になったホームステイファミリーや、同級生は、一生の宝物です。今でもフェイスブックなどを通じて、やり取りをしています。ステイ先のお母さんには、料理の作り方をたくさん教わりました。
自分でもいろいろ日本食を作ったりしたので、食べ物のストレスはほとんどありませんでした。ホームステイのお母さんはおおらかなオジーで、この留学が成功したのも、この家族との出会いが大きかったと思います。
Australia Zoo, Koalas
Australia Zoo, Koalas / kevgibbo

パースでは、有名なモンキーマイヤへ友人たちと出かけて、イルカに餌をあげたり、ブッシュウォークに先生と一緒に出かけたり、思い出はたくさんあります。先生には本当によくしてもらいました。ランチのときには、持ち寄ったマフィンやお寿司で卒業していく人のためにパーティをしたり、毎日楽しく過ごせました。
英語を習うと、自分の国の政治や経済、宗教やしきたり、習慣について説明することのできない、語彙の乏しさ、思考の貧しさを痛感します。そういうことを日常生活の中で、やってきたことがないし、必要も感じないまま暮らしているからだと思います。
日本語でも説明がままならないことを、英語で考えて説明するのは骨が折れました。同時に、日本の制度や習慣を、外から考えるきっかけになりました。
英語圏に出ると、世界の広さもわかるし、自分の小ささもわかるという感じです。英語が話せないと、生活が成り立たないということを体験すると、英語学習にも熱が入ります。日本にいて、英語を習うことの効率の悪さをひしひしと感じました。英語を習うなら、英語圏に出ないといけません。
なるだけ若い時に、短い時間でも海外へ出て、自分を試してみるのは、長い人生において、考え方が変わるくらいの体験になります。ぜひ、留学をしてみることをお勧めします。

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