英語を喋れる様になる為には生の英語を毎日聞くことが大切

2011年7月30日
LINEで送る
Pocket


最初の内は大変苦労しました

グローバル化と言われる昨今、英語をしゃべれる様になるためには自分自身をそうした環境に身をおいてみる事が一番効果的であると感じた私は、一年間オーストラリアへ語学留学をしたことがあります。
語学留学する前も、ある程度の英語の勉強を英会話スクールなどで学んでいたこともあり、すんなり語学留学に溶け込めるものだと思っていました。ですが、実際にそうしたオーストラリアという英語だけの環境身をおいてみて最初に感じたことは、実際に英語だけの環境と国内でのそうでない環境とでは雲泥の差であるということでした。
なにが一番違うのかというと、日本の英会話スクールで学んでいた英語と実際の現地の英語とでは、アクセントや使い方が微妙に違い、その微妙な違いが聞き取れないということが頻繁に最初はあり、大変苦労したものです。
日本でも地方によって方言があり、同じ日本語でも意味がイマイチ通じないことがあったりすると思いますが、英語もそれと同じ様な感じでした。ですが、不思議なもので、そうした違いも徐々にわかるようになったのがなによりの体験でした。
こうした微妙なアクセントや使い方の違いは、海外への語学留学でなければ学べないことだったと思います。また、そうしたアクセントの違いにカルチャーショック受けたのですが、それよりもさらにショックだったのがやはり食習慣でした。
Diet Coke
Diet Coke / Svadilfari

今では抵抗無く英語をしゃべることが出来ます

食習慣が違うのは、語学留学する前からある程度覚悟はしていましたが、実際に現地で身をもって体験してみると、そのあまりにもの食習慣の違いから少しの間食欲不信に陥ったものです。
オーストラリアでは、基本的に昼ご飯はパンやお菓子が食事で、夜ご飯は肉や魚にコーラというものでした。肉や魚の味付けも日本のようなスパイスを効かせたような味付けとは異なり、本当に塩をふりかけただけといった味付けで、飲み物も毎回コーラという日本の食習慣では考えられない組み合わせでした。
このとき、語学留学をして日本の食の奥深さが改めてすごいんだなと感じました。そうした食習慣などのカルチャーショックを乗り越えつつ一年間の語学留学を終えたのですが、語学留学をして思ったことはやはり、留学してよかったということです。
生の英語を毎日聞き、また自分もしゃべる事で今ではなんら抵抗なく英語をしゃべる事も聴き取ることもできるようになりました。

あわせて読みたい記事

pagetop