半年間のアメリカ短期留学の効果とスケジュールを体験レポート

2012年3月16日
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半年間あっという間のアメリカ留学

私は大学生の時半年間アメリカに短期留学しました。場所はワシントン州のスポ-ケンという場所で、シアトルから車で6時間くらいかかる場所にある地方都市です。地方都市ではありますが、町はある程度栄えていて緑が多く大きなモールや映画館やレストランは生活に困ることないぐらいにそろってました。バスが発達しているので車を持っていなくても低料金で移動でき、便利だと思いました。
半年間生活していたのは大学の敷地内にある学生寮で、そこの大学の半分位は寮生活の学生ばかりだったので、寮の設備はとても充実していました。食事は基本大学のカフェテリアで3食とります。いつも同じところだとさすがに食事に飽きてしまうのですが、そのカフェテリアの他に、ランチタイムだけオープンするサンドウィッチ屋さんや夜だけオープンするピザ屋さんなど何店舗も大学内にレストランがあったので、半年間飽きることなく食事することができました。
そのほかにも日用雑貨を売るお店や書店もあり、支払いは大学内だけで使用できるカードですべて支払いができるので、面倒な小銭の計算なども必要はありませんでした。またトレーニングジムやプールなどは自由に使えますし、寮にはダーツやビリヤード台もあり自由に使えました。授業は基本常に朝から晩まできっちりあり、授業により建物が違うので広い大学内を移動するだけで大変でした。
宿題の寮も半端なく多く、毎日授業のあとは図書館で勉強したり寮についているスタディルームで夜遅くまで勉強していました。ルームメートはアメリカ人で一つ年上だったのですが、妊娠していて私が帰る半年後にはお腹がパンパンにでていました。日本の大学ではあまりそういう学生を見なかったので、最初は驚きましたが次第になれました。
ルームメートは妊娠中だったのであまり遊びにいくことはなかったのですが、同じフロアのアメリカの学生とは仲良くなり休日には映画に行ったり買い物に行ったりして生活を楽しむことができました。寮ごとに週末にはイベントがり週末にはしょっちゅう寮の最上階にあるパーティルームでパーティをしていました。半年間あっという間でしたが、多くのことを学び多くの人と接し帰国後の自分の人格形成にとても良い影響を与えてくれたと思います。

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