四六時中英語とふれあえば必ず英語力は伸びる!語学留学体験

2011年10月31日
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英語漬けの毎日だったアメリカ語学留学

大学2回生の冬、学校の英語授業の延長で、アメリカのニュージャージー州に1ヶ月の短期語学留学に行きました。英会話初心者からほぼネイティブと同等に話せる子まで40人ほどで、ある大学に体験留学するというものです。
現地には日本に興味があるメンバーが集まった、私たちのお世話をしてくれる約40人ほどのクラスがあり、その子たちと授業を受けたり、休みの日には小旅行して過ごすプログラムでした。
この短期留学のすごいところは、大学寮に入って生活できる、しかもルームメイトは現地の学生というところでした。授業の時間はもちろん、部屋に帰ってからも英語漬けです。生活の様式も違う子と暮らすことに初めは戸惑いましたが、留学も半分を過ぎた頃にはすっかり仲良くなりました。
New Jersey
New Jersey / dougtone

不思議なことに、気を張っているうちはなかなかうまく話せなかったり聞き取れなかったりするのに、その子自身を知ってからは、スムーズに言葉が耳に入ってくるようになり、こちらの言葉もすんなり通じるようになりました。
アメリカの大学は敷地が広く、学内をバスで移動したり、学内の町で買い物したりと日本ではなかなかできない経験が多かったです。また、ニュージャージー州はニューヨークと近く、休みの日には現地でできた友達に案内してもらってNY観光を楽しみました。ブロードウェイも見ました。
今思うと、学校内で学んだ英語よりも、外出して好奇心がかき立てられるときに触れる英語のほうがどんどん身に付いていたと思います。四六時中英語とふれあった35日間は私にとって一番英語力が上がった期間といっても過言ではありません。リスニングの感覚を身につけるだけでも、英語だけの環境に一定期間留学する価値は本当にあると思います。

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