英語は英語で喧嘩が出来るようになったら一人前!

2011年10月4日
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5年間のアメリカ留学

私の海外語学留学をした国はアメリカです。アメリカのオレゴン州に高校を卒業して直ぐに渡米し、ESL(English Second Language class)を1年間そして、州立大学での4年間の計5年間をアメリカで過ごしました。
18歳という大変多感な時期に親元をはなれ言葉の通じない場所での5年間というのは、今の私の人生において大変貴重な体験をしたと今でも思っています。
高校までの私の生活は、東京での生活が全てで日本の他の地方の人とも触れ合うこともなく東京都大田区というのが私の全てでした。
Host Family
Host Family / NYC-MetroCard

渡米した事で、様々な国々の人と知り合い他国の文化に触れる事が出来たのはもちろんの事、日本の東京以外の人々と知り合うことができたのは、それまでの私の生活や考え方を変化させ、柔軟な考え方の基本になった気がします。
そして、英語をコミュニケーションのツールとしてその考え方を人に伝える事の大切さを学んだとおもいます。留学中の5年間はホストファミリーのお家にお世話になり、英語を通して見ず知らずの家族と暮らすというのは、自分にとってチャレンジングな経験でした。
英語は日本語と異なり、まず自分の主張をして文章を組み立てるので、日本語のように遠まわしに遠まわしに言いたいことを話していってもなかなか相手に伝わりません。
それどころか、全く文章にならず、会話にならず、自分でも結局何がいいたいのか分からなくなってしまう事が多々ありました。英語で喧嘩が出来るようになったら、一人前!といわれるように、やはり主張が大切な言語です。
様々な国の人々、日本の地方出身の人々の考え方、そしてコミュニケーションとしての主張を大切にする英語を通して学んだ5年間というのは、今の私を形成するのに欠かせない貴重な経験であり、それがあったからこそ今の私があるんだなとつくづく思わされます。
自分の人生において大変貴重な経験だったと思います。

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