海外留学にいってきて感じた日本とアメリカの大きな違い

2011年10月1日
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2ヶ月間のアメリカ交換留学

高校2年性の時に、学校から二名の選抜試験によってアメリカの高校と交換留学制度がありまして、そこで英語力をテストされまして、合格者として2ヶ月ばかり夏休みをはさんで語学留学をしてきました。
テストの内容は、日本についてどれだけ英語で紹介を出来るかというライティングとスピーキングでして、まだ高校2年生だった自分には難しすぎてただ一生懸命に受験したまでですが、運よく試験にパスしてその年の夏に海を渡りました。
今でこそ、無料通話のSkypeだったりemailでのやり取りがストレスフリーで出来る時代になりましたが、今から15年以上も前の事なので、ノートパソコンもまだ一般的でなかった時代なので、親や友達と連絡出来るのはなんと唯一の交信手段は「国際電話」しかなく、一日の出来事を伝えて少しばかり話したら、ゆうに一日5000円近く国際電話をかけていた記憶があります。それを二ヶ月やっていたので、電話代の方が高くついた留学となったのです。
America Marches
America Marches / Brandon?

また、向こうについてからの印象ですが、アメリカ人は大人も高校生もみんな体が大きい上に、底抜けに明るく、大きな声でハッキリと自分の考えを言うスタンスに男惚れしまして、来年時には大学入試センター試験を控えての時期で、こじんまりとストイックに構えて生きている自分の生き方がメチャクチャかっこ悪く感じました。
どうしたらアメリカ人のように堂々と生きていけるのかが、渡米してから真剣に考え出しました。留学先では周りが手取り足取りでリードしてくれたおかげで、困るような事があれば相談をする事ですぐに解決をする事が出来ました。
差別や偏見や対立も多いという反面、自由闊達に自分らしく生きる事を許されている国だと判断するに至りました。自由という概念も深く考える機会となり、とにかく現地では二ヶ月ながらも、文化や教育システムについて学ぶいいキッカケになった事は間違いないです。

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