留学での語学学校選びの重要なポイントは周りの環境!?

2011年9月12日
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イメージで決めたカリフォルニアへ留学

1ヶ月前に、カリフォルニアに旅行に行きました。その時に、大学生の時に語学留学していた学校の近くを通ったので、再度、学校の周りを歩いてなつかしく当時を思いました。
私が語学学校に行ったのは、3月でした。大学の春休みを利用しました。はじめての語学留学なので、どの国に行こうか迷いましたが、アメリカ英語を学びたかったので、アメリカに決定。自由で温かい治安の良さそうなカリフォルニアを選びました。
学校での日本人の比率やレッスン内容を調べていくうちに、ラホヤにある語学学校に決めました。ラホヤは、サンディエゴとロサンゼルスの中間にある高級住宅地。透明度の高い海とビーチ、そしてカリフォルニアアシカが海辺にいます。天然のアシカの群れを毎日見ることができ、幸せでした。
はじめて一人で海外に行くということもあり、ドキドキしながら、空港からホストファミリーの家に行きました。ホストファミリーは、とても明るく親切なドイツ系の方でした。毎晩、ディナーの時間に学校で起きたこと、自分のこと、ホストファミリーのこと、アメリカのこと、日本のこと、マンツーマンで話すことができ、とても貴重な時間を過ごしました。何よりよかったことは、料理が美味しかったことです!何を食べても美味しかったし、お米のお料理もたまに出してくれました。
California Bear
California Bear / tkksummers

語学学校でのレッスン

学校でのレッスンですが、クラスにはスイス人がたくさんいました。私はインターミディエイトという少し高いレベルでレッスンを受けました。そのためか、クラスにスイス人、フランス人、ドイツ人と、ヨーロッパの人の割合が多く、日本人も私以外1人しかいませんでした。
レッスンでは、ディスカッションやロールプレイング、文法やゲームなど様々なレッスンを受けました。他の国の人とも仲良くなり、楽しく過ごすことができました。
学校の近くに公園があり海を見ながらランチができます。そこには、野生のリスがいて、とてもかわいかったです。
クラスにスイス人が多く、おもしろいことがおこりました。スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語。同じスイス人でもメインの言語が違います。ドイツ語フランス語の両方を話せる人も。話す言語は、ドイツ語でも辞書はフランス語を使うなど、言語に対するリテラシーの高さを感じました。
留学中は、週末にサンディエゴのシーワールドや動物園に行ったり、グランドキャニオンやラスベガスに行ったりと充実していました。ビーチがキレイだったので、マリンスポーツをしてもよかったなぁと今では思っています。
語学学校選びで後悔しないためには、日本人の比率が少なく、周りの環境が良い学校を探すことをおすすめします。

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