日本とは違う文化や習慣に触れて自分の考え方が広がったアメリカ留学

2011年8月31日
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将来海外に行く仕事がしたいと思い決めたアメリカ留学

私は将来海外に行く仕事がしたいと思って、中学生の頃から英語の勉強をしていました。たまたま機会とタイミングがあって、アメリカに留学することになりました。
私が通ったのは小さな語学学校でしたが、私の友人宅にホームステイさせてもらいました。もちろん現地では日本語が全く通じないので、英語を話すしかありません。
私はどちらかといったらそういうふうに追いつめられないと勉強できないので、すごくいい機会になりました。現地でのお店でのやりとりや、普通にネイティブスポーカーとの会話のやり取りの中で、教科書では教えてくれない、現地独特の表現やことばの使い方もたくさん勉強しました。
それだけではなく、やはり外国の文化や雰囲気もとても勉強になります。家と学校の行き来だけではなく、積極的に出て行くことがおすすめです。日本人は物事を控えめに言ったり、周りに合わせて自分の意見を変えたりしますが、海外ではそれは通じません。
America Mura
America Mura / DISCARDEDteenz

無駄の無いすばらしいアメリカ留学になりました

私が強く思ったことは、一人の大人として、また日本人として、しっかり自分の意見と考えを持ち、それを表現することが大切なことなんだと言うことです。言葉の足りなさは後の問題です。それは勉強すればなんとかなるからです。
私は幸いなことに友人宅にホームステイさせてもらえたので、そちらの家族と話す時もとても勉強になりました。ただでそれができるのはとてもラッキーだったと思います。でもやはり気が抜けない状態が続いたので日本が恋しくなったこともあります。
うまく言いたいことが伝わらなかったりして悔しい思いをした時には少し後悔したこともありました。でも全てが終わって振り返ってみると、全く無駄なことはなく、すばらしい勉強ができたと思います。
言葉だけではなくて、海外の文化や習慣、街や雰囲気に触れて自分の世界や考え方も広がりました。日本の自分の町だけにいたらわからないこともたくさんあります。留学をしてみて、もっといろいろな場所にいってみたいなと思いました。

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