娯楽も私生活も英語付けの毎日だったアメリカ留学体験談

2011年8月28日
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大学の交換留学プログラムに応募してのアメリカ留学

僕が留学したのは、アメリカでした。大学の交換留学プログラムに応募しての留学です。サンフランシスコから車で4時間ほど行った小さな田舎街にある大学でした。住まいは大学の敷地から少し離れたところにある大学の寮(ドミトリー)。
毎日、歩いて大学に通いました。アメリカ人の学生は、クルマで通っているのに(苦笑)。でも、アメリカの田舎街の道は、とても広々として、空も心なしか高く青く、あぁアメリカに住んでいるなぁということを、素直に実感させてくれました。
田舎街のこと、日本人も住んでいなくて、日本料理屋もありません。でも、学校の帰りに、雑貨屋さんや、中古レコード屋に寄るのがとても楽しみでした。さて、肝心の大学での授業は、もちろん英語、学校でのアクティビティも英語、宿題も英語、生活も英語。
Studying
Studying / English106

アメリカへ行ってからはひたすら英語の勉強をするようにしました

ここはせっかくアメリカに住むのだから英語をずっと欠かすまいと、FMラジオを持っていって、娯楽も英語、まさに英語付けの毎日でした。その日、口に出して言葉にできなかったことは、きちんと辞書で調べて、次の日は言える様にしよう、新聞で読んでわからなかった言葉は必ずチェックして、一単語でも自分のものにするようにしました。
そんな日々を過ごすにつれ、自分がものを考える言葉が、英語になっていくのを少しずつ感じました。必要ということが、ずっと自分を後押ししてくれました。英語を学ぶ環境というのは本当に大切なものですね。
日本に帰ってきてからも、英語力を落としたくなくて、TOEICの試験を受けました。そのとき、かつてないほどリスニングが聴けてるなぁと感じたことが、凄く心に残っています。自分の場合、アメリカに行ったことが、後の英語の勉強の原動力になっていますし、留学して本当によかったと思いました。

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