世界共通語の英語でコミュニケーションをとろう

2011年7月30日
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コミュニケーションをとるには英語は必須

私は専門学校を卒業して、就職するまでの間、ニューヨークへ1ヶ月間の語学留学へ行ってきました。もともと、ニューヨークのカルチャーや、暮らしに興味があったのと、私の姉が仕事の都合でニューヨークで暮らしているため、卒業旅行にこちらに遊びにくれば?と誘ってくれたのがきっかけです。
その時、もし時間があるなら少し語学学校にも通ってみたら?と言われ、そういえば、私、中・高と英語の成績は悪くなかったし、英語も好きだから語学学校に行ってみよう、と考えました。
今考えると、若さ故に変な度胸があって、見知らぬ土地の言葉の通じない環境へ飛び込めたのかなと感じます。私の通った学校は、イタリア人・トルコ人・タイ人・韓国人・日本人等様々な人種の方々がいらっしゃいました。
私は、元々シャイな性格だったので、最初は緊張してしまい、学校に行くのが憂鬱な時もありました。それでも、共通の言語は、英語なのでコミュニケーションを取るには、英語を話すしかありません。
New York September 2010
New York September 2010 / johan wieland

安すぎる学校には注意を!

この時ばかりは、勇気を出してみんなとコミュニケーションを取りました。休憩時間や、放課後ランチを食べに行く等、積極的に行動した事でクラスのみんなと、仲良くなれましたし、友達のしゃべっている英語を聞いて、こういう言い回しもあるのかー、等と勉強もできました。
あと、学校に通ってみて分かった事ですが、やはり、授業が終わると同じ国の子達で固まって母国語でしゃべっている子達が多く見られました。せっかく留学して学びにきているのだから出来るだけ、違う国の友達を作ると、英語の上達につながると思います。
後悔しているのは、やはり1ヶ月という短い期間しか滞在できなかった事です。私の姉も、元々ニューヨークの語学学校に通っていたのですが、やはり、照れずに積極的に英語を使って行く事が上達の秘訣なのだそうです。
う雨後 学校選びについてですが、あまり安すぎる学校だと、アジア圏の生徒ばかりで、アジアっぽい英語に慣れてしまうので気をつけた方が良さそうです。

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