新しい情報や知識を得るためには英語は必須です!

2011年7月16日
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英語が話せて良かったこと

英語が使えていちばん得なことは、大きく言えば情報量の多さと視野の広さです。限定された範囲でなら、論文などは多くが英語で書かれているので、専門分野で新しい情報や知識を得るためには英語は必須です。
もっと身近なところでも、ニュースやエンターテイメント、インターネットに溢れかえる情報は、英語と日本語ができれば得られる情報量は何倍にもなります。ひとつ調べ物をしようと思いネットで検索をするにしても、日本語のみで検索をしたら基本的には日本のウェブサイトにしかたどり着けないし、海外のサイトをおかしな自動翻訳で曖昧に読むことしかできません。
日本語を使う国は基本的には日本のみですが、英語を使う国は世界中あちこちにあります。同じ内容や商品を取り扱っていても、文化などによっても受け取り方は様々ですし、公開している情報が違うこともありますし、いろいろな国、少なくとも英語を使っている数カ国のサイトで情報を得て比較ができるのは大きな強みです。
Google News website screenshot
Google News website screenshot / Spencer E Holtaway

会話でも同じことが言えると思います。日本人と日本語でのみ相談や議論を交わす場合は、個性は違えど国民性や文化的背景は同じところからの視点で語り合うことになります。
しかし、北米などの多民族国家で、英語を使い他国の人々と語り合うのは、考えもしなかったような別の視点から見た意見や、全く違うバックグラウンドから生み出される未知のアイディアに出会えることもあります。
このようなかたいことを抜きにしても、英語がつかえるというだけで、単純に、友達になれる人が一気に増えます!英語圏の人々だけでなく、英語を学んでいる人はいろいろな国にいて、例えもしつたない英語だったとしても、ESL(English as a Second Language)同士ブロークンな英会話であっというまに距離が縮まります。
英語を学び始めた当時は、英語を学ぶ同士というだけで、南米、中東、ヨーロッパ、アジア、とあちこちの国から来ている留学生や移民者と知り合え、交友範囲を広げていくことがきました。
みなそれぞれの独特なアクセントやクセのある英語でしたが、英語という共通の言語があるおかげで楽しい時間を共有できたのです。ただ喋って遊んでいるだけでも、それが異文化交流のようなもので、とても有意義な時間を持てました。
世界中が一言語のみを話したら、、、と思うこともありますが、でも英語ができるだけでも、自分のチャンスや可能性がぐっと広がるのを実感しました。外国語をマスターするには文化背景なども同時に学ぶことになるので、自分の視野や世界観も大きくなり、私はとっても得をした気分です。

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