海外のオークションに出品できるようになりました!

2011年7月16日
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英語が話せて良かったこと

英語が使えるようになって得したことといえば、外国のオークションに家庭の不要品を出品できるようになったことです。意外な物が売れます。他の出品者達に売れてる物が見つかると真似されて相場が落ち着いてしまうから、「Japan」という英単語はあえてタイトルや商品説明には使用しません。
それよりも英語でいかに見ている人が入札したくなるようなフレーズを考えるかの方が大事です。品物の「状態」を表す英単語そして送料と発送方法の詳しい説明に加えて到着期間の目安はかならず英語で記入するのは最低条件です。
「高さ」「横」「縦」「インチとセンチメートルの違い」「直径」などのサイズを表す英語に加えて「耐熱温度」「耐冷温度」「重さ」などの単位を日本で通常使われている単位から外国でのオークションで使われている単位に英語で換算しなおした上に、各国の「通貨記号」を憶えなければいけません。
Ebay Explained 2006 (KLCC)
Ebay Explained 2006 (KLCC) / liewcf

外国語のオークションの英単語用語を完璧に理解しないと出品するのはなかなか難しいです。bidが入札、wonは「落札した」、itemはそのまま「アイテム(品物)」、soldは「売れた」他にもたくさんオークションの英単語はあります。
英単語だけでなく、国によって英語の言い回しがかなり違うし、インターネットの英語スラングも多いので、最初は中学や高校の辞書には出てこない英単語がたくさん出てきて戸惑うかも知れませんが長文ではなく「チャット」のような短文で語りかけてくる人が多いので、学校で習った英語力をステップアップさせて実用的にする為にはとても役に立ちました。
家の不要品が片付いて、お金にもなるのでかなりお得です。儲かるというほど売れるわけではないのですが、日本のインターネットオークションだと出品飽和状態で同じ物を何人もの出品者や販売業者が出品しているからなかなか売れるまで時間がかかるのです。暇なときに売れそうな物だけを10品くらい出してみるのがおすすめ。

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