英語が出来る事で憧れの留学に結びつきました!

2011年7月20日
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英語が話せて良かったこと

ずっと留学にあこがれていて、「留学することができたらなあ。」となんとなく思っていて、大学を卒業してから10年ぐらいたってしまったのですが、ふとしたことから短期留学できるチャンスがやってきました。
あこがれはもっていたのでなんとなく英語については勉強というほど熱心ではなくても日常でインターネットの英語ニュースを聞くなり、英語の本を読むなりしていました。
急に時間的にも費用的にも短期留学できるチャンスがやってきたとき、イタリアへの留学だったのですが世界中から学生が集まるということで英語による手続き、授業がおこなわれるということなので英語がある程度読み書き、話すことができたのでそのチャンスを掴むことができました。
Study
Study / MC Quinn

手続きもすべて英語で注意事項やエントリーも英語でのやりとりでしたが何とか、こなすことができました。滞在先のイタリアのホテルの予約や連絡、トラブル対処のやり取りも英語で対応しました。
イタリア語がわからなくても十分英語でのやり取りができたことから本当に英語をある程度、使えるようにしておいたことはよかったと実感しました。いざ、留学先に行ってみると、よかったのか悪かったのか日本人が一人もいないクラスだったのですべて英語でコミュニケーションをとるしかない状態でした。
集合場所や連絡事項といった基本的なことも英語なので必死でしたが、イタリア語だとぜんぜんわからなく留学はとてもできなかっただろうと思いました。自己紹介や簡単な会話をなんとかこなし授業をききました。
クラスはデザイン系のクラスなので絵や写真、図などが多くて語学力のハンディは軽減されましたが、英語なので単語レベルは普通に理解できました。英語が使えることがあこがれの留学に結びつきました。

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