英語を勉強すれば人生観と視野がこんなにも広がる!

2011年7月20日

英語が話せて良かったこと

私は中学、高校と英語の授業が大の苦手でいつも赤点をとっているような子供でした。なので、一生英語とは縁のない生活を送ろうとずっと思っていたのですが、ある日をきっかけにもし、一番苦手な物が克服できたとしたら自分に自信がつくかもしれないと思い、イギリスに留学する事にしました。
4年の大学に入ったので、入学時の英語の試験も1から勉強してやっとの思いで入りました。周りが英語の環境になると自然と片言でも話す積極性が身に付き、だんだん自分に自信がついてきました。生活する上で何でも問題が起きたら、自分で積極的に動かないと何も解決できない環境なので、自然に自分の主張が英語でできるようになりました。
World Map 1689 — No. 1
World Map 1689 — No. 1 / Chuck “Caveman” Coker

今では英語でいろんな国の人とコミュニケーションがとれるようになったので、私が大学で学んだアートとデザインをビジネスにするマーケットがとても広くなっていると思います。イギリス,日本だけでなく、いろいろな国に私の作品を売り込む機会ができたのも英語を身につけたおかげだと思います。
もし、日本の大学を卒業していたらもっと狭い視野だったと思います。英語が使えるようになったという事だけでなく、イギリスのような他国民がたくさんいる社会でどうやって自分をアピールして行けばいいのかとか、日本人という特性を生かしたコミュニケーションなどを学べたような気がします。
インターネット上で私の作品を通して他の国の人とつながる事もできるし、大学で出会ったいろんな国から来ている友達とも違う国にいながら、いつでも情報交換ができるので、昔は外国なんてすごく遠いテレビや本の中だけの世界だったのですが、今ではもっと身近で現実味のある物になっています。
私の作品がいろんな国でちょっとずつ評価されるようにこれからも頑張っていきたいです。

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