英語が話せるようになって「話せて良かった!」と実感した10の事

2011年6月21日
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選択肢が格段に広がる

Travel
Travel / Duncan~

英語を話せるようになってから、いろんなことで選択肢が増えました。
たとえば、今まで国内旅行に行くことが多かったですが、英語を話せることから、海外旅行にも行くことも増えました。英語に自信がないときは、海外で買い物をするとき、レストランで食事をするときにも、英語を話すことに躊躇していました。「通じなかったらどうしよう」「何回も同じこと聞かれたら困る」などと不安ばかりでした。
しかし、英語を話せることで、海外でも多くの人とコミュニケーションをとることができます。その結果、ますます海外旅行が楽しくなりました。また、自分の言っていることが相手に伝わることの嬉しさは言葉では言い表せません。
旅行先だけでなく、英語を覚えたことで、TOEICや英検などの試験のスコアも伸ばすことができます。TOEICのスコアは、就職活動にとても有利です。そのため、英語を習得することで、就職先の選択肢が増えます。
現在、多くの会社で「TOEIC800点以上が応募条件」などとTOEICのスコアを応募条件に挙げています。英語が出来ないと、応募することすらできません。
英語を覚えることで、就職先などの選択肢も広げることができます。TOEICのスコアを特に応募条件に記入していない場合でも、「英語が出来る」ということは就職活動において、大きなアピールポイントになります。

友達が増える

Close Friends
Close Friends / makelessnoise

英語を覚えると、日本で海外から来ている留学生ともコミュニケーションを取ることができます。日本に来ている外国人で日本語を話すことができる人はあまり多くありません。そういう人とコミュニケーションを取るにも英語は必要不可欠です。
ビジネスの場でも英語を話せることによって、海外のクライアントとうまくコミュニケーションができたり、交流の幅が広がります。英語を母国語とするアメリカ、イギリスなどの国だけでなく、韓国、フランスなどの英語を母国語としない国の人でも、英語を話す人は数多くいます。
そのため、英語であれば、ほかの国の人ともコミュニケーションをとることができます。世界共通語である英語を覚えることで、より多くの人とコミュニケーションを取ることができ、友達が増えます。
また、最近では、ネット上で簡単に海外にいる人と知り合うことができます。海外にいる人とチャット、メール、ネット上でコミュニケーションを取るときに、英語を使うことができます。
英語を覚えることで、日本以外の国の人ともコミュニケーションを取ることができ、視野を広げることができるはずです。

海外ドラマ、映画をより楽しむことがでる

Delicious Movies
Delicious Movies / purplelime

英語を覚える前は、海外ドラマや映画を字幕や日本語吹き替えで見ていました。しかし、英語を覚えると、海外ドラマや映画を、字幕を使わなくても理解できるようになります。
英語を理解することができない頃は、字幕を見ることに集中してしまい、映画をじっくり見れないこともありました。
また、字幕というのは、実際に使われている英語よりも、字幕の文字数に合わせるように会話が短くまとめられていたり、意味が少し違ってくることがあります。
英語を理解できると、ドラマや映画で言われていることがそのまま理解でき、より映画やドラマを楽しむことができます。アメリカ特有のジョークなどは、わざわざ日本語に直していると、おもしろくなかったり、少し複雑になってしまうことがあります。
そのため、英語を英語のまま理解できると、少し得をした気分になります。俳優が言っている英語をそのまま理解できることで、より映画やドラマを楽しく見ることができます。

活字が理解できる

Slide Rule Books
Slide Rule Books / Velo Steve

海外ドラマや映画ファンも多くいますが、海外の小説、詩などが好きな方も多くいます。映像で見ていると、なんとなく英語ができなくても理解できる部分があったりしますが、活字の場合は英語を読み取る力がないと理解することができません。
英語の小説や詩が原作で読めることは、海外の作品ファンの人にはとてもメリットがあります。また、多くの研究者が論文を英語で書いています。
そのため、理系の人は特に英語を理解できることができると、勉強にも役に立ちます。日本の論文しか読めない人と、英語の論文も読める人では、情報量の幅が全く異なります。
英語を理解できると、小説などの趣味の分野から、学問に関わる論文なども理解することができます。

仕事の幅が広がる


英語を使えると、仕事で海外出張や、外国人とのクライアントとの会議などで躊躇することがありません。急な海外出張でも、すぐに対応することができます。英語が話せるので、ホテルやレストランでも不自由することもありません。会社でも、そのような存在はとても有難いはずです。
また、近年、海外の会社とビジネスをしている企業が増えてきています。そして、海外から英語で電話が来ることも多くあります。そのような場合、電話に出る人が英語を話せないと、クライアントに対してマイナスなイメージを与えることもあるかもしれません。
しかし英語を話せることで、クライアントを待たせることもなく、スムーズに担当者に電話をつなぐこともできます。英語を話せることで、海外と日本をつなぐ架け橋のような存在になることができます。

子供に英語を教えられる

Reading is fun
Reading is fun / John-Morgan

近年のグローバル化で、「子供にも英語を習得させたい」という親が多くいます。小学校でも、英語の授業が開始しているほど、これからますます英語の需要は高くなるでしょう。子供に英語を習得させるため、英会話スクールに通わせたり、教材を買ったりします。
しかし、親が英語を理解できると、子供に対してプラスになる点が多くあります。まず、英会話スクールで出される宿題を見れる点です。自分も英語がわからないと、子供の英語の宿題がわからなかったり、宿題を見ることが苦痛に感じてしまいます。
また、外人の先生の場合だと、日本語でコミュニケーションができない人が多いので、英語が出来るととてもコミュニケーションがうまくいきます。英語は日々の生活で使うことで、習得が早くなるといわれています。
親が積極的に英語を使うことで、子供が英語に慣れることができるでしょう。そして、子供も、親が英語が出来ることを、すごく誇らしく感じるはずです。

情報を多く知ることができる

A funny news article!
A funny news article! / Gene Hunt

インターネットが普及し、情報を得る場合にネットから調べることも多いはずです。日本語しかできないと、日本語のページでしか、情報を得ることができませんが、英語を理解することができれば、情報量の幅が一気に広がります。
例えば、海外のニュースなどを知りたいときに、英語のサイトでしか載っていない情報があります。そんなときも、英語を理解することができればまったく問題ありません。
また、リアルタイムで情報を収集することができます。海外のニュースが日本に来て、日本語に訳されて、サイトにアップされるまでは時間がかかります。そのように、時間を空けることなく、海外のニュースや情報をゲットできることも、英語ができる人のメリットです。

賢いと思われる

Glasses
Glasses / 0xMatheus

「英語が出来る人=賢い」、とイメージを付けられる場合があります。母国語以外の言語を話せることができると、それだけで頭がいい人と判定する人が非常に多くいます。
例えば、今まで何とも思っていなかった男性が、ふとしたときに英語を話す場面に遭遇したときに「カッコイイ」とイメージがよくなったりします。仕事場で英語が出来ると、「出来る人」と認識をされたりします。
また、カフェなどで、英字新聞を読んでいると、「頭いいんだな」と思われたりします。このように、英語を話せることで、賢いイメージを相手に与えることができます。

自己PRにつながる

Clegg Speech 18
Clegg Speech 18 / Liberal Democrats

就職活動などで、自己PRをすることがあることがあります。そういった場合に「英語ができる」というポイントはとても評価されます。
また、英語を習得したことで、TOEICや英検などの試験のスコアも伸ばすことができます。TOEICや英検などの英語資格を持っていることで、履歴書にも記入できます。
現在、多くの会社で「TOEIC800点以上が応募条件」などとTOEICのスコアを応募条件に挙げています。英語が出来ないと、応募することすらできません。
TOEICのスコアを特に応募条件に記入していない場合でも、「英語が出来る」ということは就職活動において、大きなアピールポイントになります。英語を習得することで、就職先の選択肢が増えます。
このように、英語ができると、就職活動にも有利になります。

人助けができる

On blindfolded walk with guide dog Zeus in Noel Park
On blindfolded walk with guide dog Zeus in Noel Park / lynnefeatherstone

駅前で地図を見ながら、迷っている外国人の方を多く見かけます。そんなときに、英語ができることで、街角や駅のホームで困っている外国の方を手助けすることができます。日本に観光に来る外国の人は、日本語が話せない人が多くいます。
また、日本語は漢字を使用しているため、看板などが漢字で表記されている場合など、なかなか読めない人も多くいます。そんなときに、英語で道案内をし、困っている観光客の人を助けてあげることができます。
「教えてあげたいけど、英語ができないから」と躊躇することもありません。手助けした後に、「Thank you」と言われると、とてもうれしい気持ちになります。


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