日常英会話だけでもマスターするべき!派遣で活かした英語力

2011年10月31日
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英語が話せてよかったなぁと思ったのは、短期間の派遣でリゾートホテルの受付の仕事をしたときです。私は、ワーキングホリデーで1度カナダに行っていましたし、数カ月間語学学校にも通っていましたので、基本的な日常会話は話せました。
英語が話せることは受付の仕事の必須条件ではありませんでしたが、実際に外国人のお客様が来られた時に本当に役に立ちました。
ある日、受付のマネージャーがミーティングの時に明日から外国人のVIPのお客様が連泊されるので困った時にはすぐに助けを呼ぶようにという話がありました。
海外でのワーキングホリデー経験がある上司もいたようでしたが、マネージャーは英語は苦手だそうで、VIPのお客様に失礼がないようにと心配していたようでした。
受付スタッフは全部で10名ちかくいましたし、まさか自分がそのお客様の接客に当たることはないだろうと思っていました。そして当日、私がシフトに入っている時に外国人家族がチェックインカウンターに並んでいるのが目に入りました。
正確に言うと、私ではなく私の隣にいたスタッフが対応する形となったのですが、一瞬でそのスタッフが固まっているのが目に入り、私が横から助けに入りました。
このホテルでは丁寧に滞在時の食事の案内について、そしてホテル内の説明についてチェックイン時に説明します。私は英語を使うのは久しぶりでしたが、無事に詰まることなく説明を終えてレストランの予約も済ませることができました。
スタッフ達は、私がこのシフトに入っていてくれて本当によかったと感謝してくれましたし、マネージャーは私の英語の能力をとても高く評価してくれました。
その後は、外国人のお客さんが来るたびにマネージャーからまたよろしく頼むという言葉があり、とてもやる気になりました。短期間の仕事でしたが、次も機会があったらぜひ戻ってきてほしいと言われ、それもやはり英語が話せたと言うことがアピールできたことがとても大きいと思っています。

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