英語を習得したいならまず英語の魅力を調べて好きになること

2011年10月31日
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どこへ行ってもコミュニケーションがとれる

英語を話せて本当に良かったなと思うのは、世界標準語なので、どこに行ってもほとんどの人に通じること。そして、いろんな人と出会ってコミュニケーションが取れたこと、です。
中学生に入った頃から英語に興味を持つようになった私は、両親に頼み込んで英会話の塾に通わせてもらうようになり、英語の偏差値だけは70台となりました。
高校に入学してからは、塾という塾に通うことはなかったのですが、英語の担当の先生の指導方法がなんとななく合って、更に自主学習を進めていく事ができました。両親にも「英語好き」が浸透されていたので、高校二年生の時には、アメリカの家庭に一か月間のホームステイまで行かせてもらう事ができました。
「英語を話す」機会はほとんど無かったものの、自主学習で語彙が増え、ホームステイ先の家族のみなさんとコミュニケーションを十分に取る事ができました。ホームステイした学生の中には、ほとんど話せない、という方もたくさんいて、意思疎通に苦労している友達もいました。
自分のしたい事、食べたい物、好きな音楽の話など、自分がこう思っているんだという事を、ネイティブスピーカーにも伝えられるというのは、素晴らしい事だと実感した一か月でした。
そのあとも勉強を続け、ロサンゼルスに行った時には、当時好きだったハリウッド俳優にも遭遇し、お話して、しっかり写真と握手をしてもらう事ができました。
中学2年の時にグアムへ行った時には、単語しか発せず、小さな子供としか話す事もできなかったのですが、成人してハワイへ家族旅行に行った時には、観光スポットからは大きく外れている好きな古着屋さん巡りに、タクシーやバスで思う存分廻ったりしました。
英語を話す人ばかりの国へ行くのですから、話せないとコミュニケーションは取れません。飛行機の中でも自分の要求希望が言えるので、より快適な空の旅になります。
結婚後ロサンゼルスに行った時には、レンタカーをレッカーされる、という緊急事態にも遭遇しましたが、セキュリティの方と話をし、罰金は取られたものの、無事に車を取りに行く事もできました。
もし、意思疎通が取れなかったら、車を返してもらうのに何日もかかっていたかもしれません。海外に行った時、出会った人とお話ができる、という事は、お得な情報やおいしいお料理のお店を教えてもらえたり、更に素敵な出会いや、思わぬラッキーアクシデントに遭遇できて、海外しか経験出来ない事が断然に増えると思います。
カナダに行った時には、車で国境を越えて、シアトルやサンフランシスまで行って、色々な貴重な体験ができました。よりその国に触れられる事ができて、感動や思い出も増えました。
海外旅行に限定するなら、ツアーじゃなくても、自分でホテルを取りレンタカーを予約し、好きな時に好きな場所に行けますし、金額的にもツアーよりお安く旅行できて、とてもお得です。
今なによりも実感しているのは、アメリカ人の義弟とコミュニケーションが取れて良かった、という事です。ハーフの姪とも数年後には英語で話せるのではと、とても楽しみにしています。

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